日常延長の節約生活、2025年末から2026年始
投資家として、毎日が仕事(学習と情報収集、売買)ともいえるし、毎日が休日ともいえる。年末年始も日常の延長にすぎず、ラジオ日経の経済番組を聞けないのが「非日常」と感じるくらいだ。
お正月の食事
朝食は、日頃と同じく具だくさんのトーストと牛乳。昼食が「おせち」「雑煮」。
・味付け数の子 216円(ローソンストア100)
・鮭昆布巻き 162円(ローソンストア100)
・タラ甘露煮 162円(ローソンストア100)
・田作り 216円(ローソンストア100)
・むき甘栗 108円(ダイソー)
・黒豆煮 95円(神戸物産 業務スーパー)

ローソンストア100の「100円おせち」は猛烈な値上げで「選べるおせち」に改名
ローソンストア100の真空パックおせちは、いつの間にか100円のものがなくなり値上げしまくっている。自民党と経団連的には「価格転嫁」なのだろうけれども、原材料価格を大幅に上回る「暴利を貪る値上げ」なので、食品製造業の株価はバカ上がりだ。
政治主導の意図的な「グリード・インフレーション」である。
・伊達巻 397円(神戸物産 業務スーパー) 1本を4回に分けて消費なので、1回分は100円程度
・切り餅 351円/1kg(神戸物産 業務スーパー)1個あたり95グラム前後なので、1個は30円程度

切り餅の種類(安価なもち米粉と加工でん粉製と、高価な水稲もち米製)
切り餅は、もちろん安価な方を選択。加工でん粉を混ぜたものは煮ると溶けやすいので、焼き餅にして雑煮に入れれば良い。











