2020年04月

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2020年04月04日

満開の桜(中之島、ほたるまち、南天満公園、桜之宮公園)

新型コロナウイルスのパンデミックで、外出自粛が出ています。 よって、公共交通を使わずに出かけられる、近隣の桜を見に行く。

中之島6丁目の遊歩道

20200404-nakanoshima6tyou01.jpg
中之島6丁目の遊歩道と桜

福島区の高層マンション(キングマンション堂島川)が左側に見える

20200404-nakanoshima6tyou02.jpg
中之島6丁目の遊歩道の桜と、補修工事が終わったばかりの堂島大橋

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2020年03月29日

同軸ケーブルのF型接栓とケーブルストリッパ

テレビやレコーダーの背面をスッキリと整理するために、短い同軸ケーブルを自作することもある。その時使うのが、F型接栓(端子)とケーブルストリッパだ。

同軸ケーブルストリッパ

ニッパとカッターでちまちまとケーブルの皮を剥くよりも、専用のストリッパを使うほうが早い。 eBayに200円程度で売られているもので十分だ。

20200329-cable-stripper-ht332.jpg
同軸ケーブルストリッパ HT332

このケーブルストリッパは、5C, 4C, 3C (RG6, RG59, RG58) などに使える汎用品なので、ケーブルサイズの設定を「オレンジ色の部品」を回転して取り付けることで行う。

向きを変えるには、部品を裏側からドライバなどで押せばよい。

20200329-ht332-photo.jpg
同軸ケーブルストリッパHT332のケーブルサイズ選択

この写真では「9」(RG59)の設定になっている。

インピーダンス75オーム系の同軸ケーブルのサイズは次のようなもので、欧米の「RGxx」という規格と、日本の「xC-FB」という規格を比較して、互換サイズを判断する

外径 絶縁体径 導体径
5C-FB 7.7 4.9~5 1.05
4C-FB 6~6.1 3.7 0.8
3C-FB 5.5 3.1 0.65
5C-2V 7.5 5 0.8
4C-2V - - -
3C-2V 5.6 3.1 0.5
RG6/U 8.4 4.7 0.724
RG59/U 6.15~6.2 3.7 0.643

ちなみに、インピーダンス50オーム系の同軸ケーブルでは…

外径 絶縁体径 導体径
RG58/U 4.95~5 2.9 0.813

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2020年03月27日

六甲山と蛇谷北山へ

晴れて暖かな3月末、今年最初の六甲山登山へ。 新型コロナウイルスで外出自粛が続く中、人混みとは対極の「平日の登山」。

■ ヤマレコの記事 『六甲山(芦屋〜ロックガーデン〜七曲り〜最高峰〜石宝殿〜蛇谷北山〜東おたふく山登山口バス停)

20200326-tracklog.jpg

GPXファイルをダウンロードする

場所通過時刻所要時間
阪神芦屋駅07時50分
高座の滝08時23分33分
風吹岩09時00分着 09時07分発37分
横池09時12分5分
雨ヶ峠09時48分36分
本庄堰堤10時03分15分
一軒茶屋10時36分33分
六甲最高峰10時47分着 11時10分発11分
石宝殿11時26分16分
蛇谷北山11時38分12分
土樋割峠11時54分16分
東おたふく山登山口バス停12時12分18分

登山口の高座の滝へ

■ 阪神電車
急行 野田駅 07:23発 → 甲子園駅 07:36着
快速急行 甲子園駅 07:39発 → 芦屋駅 07:45着 (270円)

20200326-hanshin-kosienstation.jpg
阪神 甲子園駅に到着した急行列車

今年は、新型コロナウイルスの流行で、春の選抜高校野球大会が中止になった。 例年なら、多くの観客がこの駅で乗降していたはずだが、今日は日常の通勤客が乗り降りしているくらいだ。

7時50分、芦屋駅を出発。 芦屋川沿いの道を北へ。

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2020年03月21日

中之島より、大川・淀川沿いの自転車道で城北大橋まで

新型コロナウイルスが猛威を振るい、いよいよ日本も陥落寸前か…

そんな中、大阪府知事が「都合の良い解釈で、金儲けを優先するような声明」を出したのには驚愕。

「この3連休は大阪-兵庫間の不要不急の往来を控えて」大阪府の吉村知事が呼びかけ
3月20日からの3連休で大阪府と兵庫県の間の不要不急の行き来きをなるべく自粛するよう呼びかけました。

 「大阪と兵庫間の往来につきましては、この3連休については、不要不急の往来を控えて頂きたいと思います。全国的にも感染者が増えている中で、特にこの大阪と兵庫。」(大阪府 吉村洋文知事)

 19日午後6時半頃、大阪府の吉村知事は、3月20日~22日の3連休で、大阪府と兵庫県の間の不要不急の行き来を自粛するよう呼びかけました。仕事の通勤などで行き来することは仕方がないとしていますが、遊びや観光などでの行き来は極力控えて欲しいとしています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-00032163-mbsnews-l27

厚生労働省が大阪府と兵庫県に伝えた内容は、次のようなもので

20200321-kourousyou.jpg
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37375/00358663/04_kinkyutaisaku.pdf

赤字で示した部分

「大阪府・兵庫県内外の不要不急な往来の自粛」

これを、大阪府知事は

「大阪府と兵庫県の間の不要不急の行き来き」

と発言。

似たような文言だが、「大阪府内」「兵庫県内」は自由自在に動き回り金を落としてくれ(経済活動してくれ)と勝手に解釈して発言している。

これでは、厚生労働省がわざわざ大阪府知事に文書を示した意味が無い。 少し先の命より目先の経済、こういう愚か者が居るので、国が戒厳令を敷かざるを得なくなる。

ポピュリズムはいい加減にしてほしい。

で、この馬鹿馬鹿しい知事の発言どおり、県境を越える「六甲山への登山」を急遽変更して、城北公園までサイクリング…

20200321-sidarezakuyra.jpg
中之島ダイビル北西のポケットパークにある枝垂れ桜

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2020年03月15日

Amazon Fire HD 10(2017)/HD 8(2018)でGoogleアシスタントを利用可能にする

Amazon Fire HD 10(2017)/HD 8(2018)でGoogleアシスタントを利用可能にするには

Googleアシスタント関連アプリをインストール

Google (Google Quick Searchbox)
Google Assistant

システム設定をブラウズするアプリをインストール

まず最初に

Settings Database Editor

をGoogle Playでインストールする。

このアプリは、システム設定を画面上で見るためのものだ。 今回の設定変更には必須でないが、設定値を確認するために念の為インストールしておく。

次に、adbでデバッグ接続する

$ adb shell
 
shell@suez:/ $ cd /data/local/tmp     ← 一時root権限取得のスクリプトが格納されたディレクトリ
 
shell@suez:/data/local/tmp $ ls -la
-rwxrwxrwx shell    shell       17696 2019-01-01 15:00 mtk-su
 
shell@suez:/data/local/tmp $ id
uid=2000(shell) gid=2000(shell) groups=1003(graphics),1004(input),1007(log),1011(adb),1015(sdcard_rw),1028(sdcard_r),3001(net_bt_admin),3002(net_bt),3003(inet),3006(net_bw_stats) context=u:r:shell:s0
 
shell@suez:/data/local/tmp $ ./mtk-su -v
 
 〜 rootを一時的に取得する画面表示を省略 〜
Setting selinux_enforce
Switched selinux to permissive
New UID/GID: 0/0
starting /system/bin/sh
 
shell@suez:/data/local/tmp # id
uid=0(root) gid=0(root)  groups=1003(graphics),1004(input),1007(log),1011(adb),1015(sdcard_rw),1028(sdcard_r),3001(net_bt_admin),3002(net_bt),3003(inet),3006(net_bw_stats) context=u:r:shell:s0

次に、Settings Database Editor に書き込み権限を与える (このアプリを使わないなら、必須ではない)

shell@suez:/data/local/tmp # pm grant by4a.setedit22 android.permission.WRITE_SECURE_SETTINGS

※ このアプリを使わずに、全てコマンドラインで完結できる。設定値の一覧を表示するのはsettings list secure 、また指定した値を表示するには settings get secure XXXXXX を使えばよい。

システム設定の変更

xdaの記事 『[GUIDE] [NO ROOT]: Activate FULL Google Assistant!』 を参考に設定を行っていく。

システム設定を書き換える。
Settings Database Editor を使ってブラウズし、設定が無いものを新規追加する形になる。 設定が既にあるものは、いじらない(下記のコマンドは実行しない)

shell@suez:/data/local/tmp # settings put secure voice_interaction_service com.google.android.googlequicksearchbox/com.google.android.voiceinteraction.GsaVoiceInteractionService
 
shell@suez:/data/local/tmp # settings put secure voice_recognition_service com.google.android.googlequicksearchbox/com.google.android.voicesearch.serviceapi.GoogleRecognitionService
 
shell@suez:/data/local/tmp # settings put secure assistant com.google.android.googlequicksearchbox/com.google.android.voiceinteraction.GsaVoiceInteractionService

以上で設定は完了

リブートを行うと、Google アシスタントが利用できるようになっている。

※ ただし、常時音声コマンドを受け付けるモードは、有効可出来ない。 アシスタントアプリを起動し、マイクアイコンをクリックした後にワンショットの音声入力が可能になる。

電ドラボール(電動ドライバー)購入

電動ドライバーが、普通のドライバーのサイズにまでコンパクト化される時代。 普通のドライバーを買うなら、電動型が便利…

Amazon.co.jpで、VESSEL製 電ドラボールが3,445円で売られていたので、つい衝動買い。 2018年12月に発売され、爆発的な(?)売れ行きで在庫が払拭。

2018年12月に発売致しました弊社商品「電ドラボール[No.220USB]」に関しまして、弊社の予測を遥かに超える需要が殺到したため、品薄状態になり、お客様並びにご販売様には大変ご迷惑をお掛けしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。

現在、少しでも早く、少しでも多く生産できるよう進めておりますので、いましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。
https://www.vessel.co.jp/news/detail/53

最近やっと潤沢に売られるようになっているようだ。

20200315-driver220usb-web.jpg

JIS B 1012規格の#2のビットが1本付属したものが 3,445円。 #1が1本、#2が2本、#3が4本、マイナスが1本の計5本セット品が4,045円。

他のビットは別売りのを揃えれば良いので、今回は1本のみ付属したものを

20200315-driver220usb-01.jpg

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2020年03月05日

ASUS Zenfone Max (M2) 購入

OCNモバイルONEで、スマホの在庫品セールが行われ、ASUS Zenfone MAX (M2)が1円で売り出されていたので購入。

同時に、1世代前でより高性能なZenfone Max Pro (M1)も1円だったが、“VoLTEへの対応が完全ではない”とのweb掲示板情報があったので、少し性能は落ちるが、Zenfone Max (M2)の方を選択。

20200305-ocnmobile-shopweb.jpg

購入価格・月額料金

Zenfone Max (M2) 本体 : 1円
送料 : 0円
SIMカード初期手数料 : 3,394円×税1.10 = 3,733円

1GBコース 月額料金 : 1,180円×税1.10 = 1,298円

減価償却計算

kakaku.comでは、Zenfone Max (M2)の価格は23,705円。

初期費用と月額料金の全額で計算すれば (23,705円 - 3,734円)/1,298円 = 15.4ヶ月

今回解約した@モバイルくんの月額料金867円との差額で計算すれば、(23,705円 - 3,734円)/(1,298円 - 867円) = 46.3ヶ月

20200305-price.png

3.8年(46ヶ月)で次の機種に買い換えるなら、全く損しない…

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2020年02月29日

tp-link製 ルータ Archer C7のファームウエア更新

tp-link製 ルータ Archer C7のファームウエア更新を行った。

「システムツール」 → 「ファームウエア アップデート」 の画面を開き、「アップグレードの確認」ボタンを押すと、更新可能なファームウエアがあれば表示される。

今回は、次のような更新Buildがあると表示された。

更新前 : 2018-06-13 Build 180425
更新後 : 2019-08-27 Build 190814

20200229-update.jpg
ファームウエア更新画面

ファームウエアの更新

ルータのUSBポートに差し込まれているUSBメモリー(ファイル共有用)を取外してから、「アップグレード」ボタンを押す。

ファームウエアのファイルがWebからダウンロードされ、更新作業が行われる。経過は、ダイアログボックスに表示されるので、数分間、失敗しないか心配しながら待つ…

20200229-update2.jpg
ファームウエア更新中の画面

更新が終われば、ひとりでにルータがリブートされ、画面に「-->」と表示されたままフリーズ。

しばらく待って、http://tplinkwifi.net もしくは、ルータのipアドレスをブラウザで再表示すると、ログオン画面が表示される。

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2020年02月22日

ハイセンス製IPS液晶テレビ32A50を購入

ハイセンス製IPS液晶テレビ32A50を購入した

20200221-shop-32a50.jpg

価格は22,500円(税込み)と激安です。

ハイセンスは中国の大手家電メーカーで、中国語では「海信」と書く。 東芝の液晶テレビ部門を買収し、いまではREGZAブランドのテレビはハイセンスの工場で作られている。

激安だからなのか、付属品類は最低限。 電源コードのみが添付され、アンテナ線は同梱されていない。その代わり、転倒防止ワイヤーが添付されていた。

20200222-32a50-unbox.jpg
ハイセンス製IPS液晶テレビ32A50の梱包

以下、動作確認を兼ねて一通り使ってみた。 まだ2日ほどしか使っていないが、テレビ録画・視聴やHDMI接続したレコーダーで映画の再生、HDMI機器の連携など全く問題なく使える。表示されている画像も綺麗で、アクション映画で早い場面展開があっても残像が残ることもなく再生される。

私の使い方では、このテレビは必要十分条件を満たす良いテレビだ。

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2020年02月17日

ライブLinuxブートUSBの作成

ライブLinuxブートUSBの作成は、『(Linux) マルチブートUSBメモリの作成』に少し手を加えるだけ。

この方法で作成すれば、データ保存(カスタマイズ可能)なUSBメモリーとなる。 ただし、インストールできるライブLinuxは1種類のみ

USBメモリーのgptパーティション作成とフォーマット

(Linux) マルチブートUSBメモリの作成』の、フォーマット作業と同じ作業を行う。

$ sudo gdisk /dev/sdb
GPT fdisk (gdisk) version 1.0.3
 
Partition table scan:
  MBR: protective
  BSD: not present
  APM: not present
  GPT: present    ← GPTディスクで初期化されていることを確認
 
Found valid GPT with protective MBR; using GPT.
 
Command (? for help): p
Disk /dev/sdb: 30297216 sectors, 14.4 GiB
Model: TransMemory     
Sector size (logical/physical): 512/512 bytes
Disk identifier (GUID): 972B84A2-D893-43A8-8B66-918AC67E12B7
Partition table holds up to 128 entries
Main partition table begins at sector 2 and ends at sector 33
First usable sector is 34, last usable sector is 30297182
Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries
Total free space is 30297149 sectors (14.4 GiB)
 
Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
     ← ひとつもパーティションが作成されていない状態から作業を始める
Command (? for help): n
Partition number (1-128, default 1): 1    ← パーティション1の作成作業を開始する
First sector (34-30297182, default = 2048) or {+-}size{KMGTP}:     ← デフォルトの2048を採用
Last sector (2048-30297182, default = 30297182) or {+-}size{KMGTP}: +512M    ← EFIパーティションは512MBytes以上
Current type is 'Linux filesystem'
Hex code or GUID (L to show codes, Enter = 8300): EF00    ← BOOTフラグ, EFIフラグをON
Changed type of partition to 'EFI System'
 
Command (? for help): n
Partition number (2-128, default 2): 2    ← パーティション2の作成作業を開始する
First sector (34-30297182, default = 1050624) or {+-}size{KMGTP}:     ← デフォルトの1050624を採用
Last sector (1050624-30297182, default = 30297182) or {+-}size{KMGTP}:     ← ディスク末端まで
Current type is 'Linux filesystem'
Hex code or GUID (L to show codes, Enter = 8300): 0700
Changed type of partition to 'Microsoft basic data'
 
Command (? for help): p
Disk /dev/sdb: 30297216 sectors, 14.4 GiB
Model: TransMemory     
Sector size (logical/physical): 512/512 bytes
Disk identifier (GUID): 972B84A2-D893-43A8-8B66-918AC67E12B7
Partition table holds up to 128 entries
Main partition table begins at sector 2 and ends at sector 33
First usable sector is 34, last usable sector is 30297182
Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries
Total free space is 2014 sectors (1007.0 KiB)
 
Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
   1            2048         1050623   512.0 MiB   EF00  EFI System
   2         1050624        30297182   13.9 GiB    0700  Microsoft basic data
 
Command (? for help): w    ← パーティションの構造を確認できたので、書き込みを行う
 
Final checks complete. About to write GPT data. THIS WILL OVERWRITE EXISTING
PARTITIONS!!
 
Do you want to proceed? (Y/N): y
OK; writing new GUID partition table (GPT) to /dev/sdb.
The operation has completed successfully.

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gptパーティションのパーティション・タイプを修正する

昨年8月末から使っているLenovo ThinkCentre M720qのディスク。gptエントリのパーティション・タイプがすべて0700(Microsoft basic data)となっている。

Linuxのswapやext4のパーティションは、本来8200や8300のはずなので、これを修正することとする。

修正前

$ sudo gdisk /dev/sda
GPT fdisk (gdisk) version 1.0.3
 
Partition table scan:
  MBR: protective
  BSD: not present
  APM: not present
  GPT: present
 
Found valid GPT with protective MBR; using GPT.
 
Command (? for help): p
Disk /dev/sda: 1875385008 sectors, 894.3 GiB
Model: CSSD-S6B960CG3VX
Sector size (logical/physical): 512/512 bytes
Disk identifier (GUID): 3B2E892C-236C-4501-BFCA-8408D7839C3B
Partition table holds up to 128 entries
Main partition table begins at sector 2 and ends at sector 33
First usable sector is 34, last usable sector is 1875384974
Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries
Total free space is 2122349 sectors (1.0 GiB)
 
Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
   1            2048          534527   260.0 MiB   EF00  EF
   2          534528          567295   16.0 MiB    0C01  Mi
   3          567296       168339455   80.0 GiB    0700  
   4       168339456       170377215   995.0 MiB   0700  
   5       170377216       187154431   8.0 GiB     0700  Basic data partition
   6       187154432       271040511   40.0 GiB    0700  Basic data partition
   7       271040512       354926591   40.0 GiB    0700  Basic data partition
   8       354926592       438812671   40.0 GiB    0700  Basic data partition
   9       438812672       480755711   20.0 GiB    0700  Basic data partition
  10       480755712       963100671   230.0 GiB   0700  Basic data partition
  11       963100672      1445445631   230.0 GiB   0700  Basic data partition
  12      1445445632      1873264639   204.0 GiB   8300  Basic data partition

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2020年02月15日

(Linux) マルチブートUSBメモリの作成

Linuxライブ ディストリビューションのisoファイルを選択して起動できる『マルチブート USB メモリー』を作成する方法

さらに、BIOSとUEFIのどちらのシステムでもブート可能な形式でブートローダもインストールする。

USBメモリーのフォーマット構造

20200215-multiboot-format.png

UEFIでも、以前主流だったBIOSでも、どちらでも起動できるようにフォーマットし、grub2ブートローダーを配置する。

・ MBR領域にはBIOSで使われるMBRブートローダーを書き込む
・ UEFIで最初に制御が移されるパーティション1は、EFIフラグとBOOTフラグを有効にし、EFIブートローダのプログラムの/EFI/BOOTディレクトリに配置する。フォーマット形式はfat32(vfat)
・ パーティション2は、grub2のファイル群と、Linuxディストリビューションのisoを配置するデータ領域とし、フォーマット形式は何でもよい

実際のフォーマット作業

USBメモリーをGPTパーティションテーブルを用いてパーティション切り分けを行う

$ sudo gdisk /dev/sdb
GPT fdisk (gdisk) version 1.0.3
 
Partition table scan:
  MBR: protective
  BSD: not present
  APM: not present
  GPT: present    ← GPTディスクで初期化されていることを確認
 
Found valid GPT with protective MBR; using GPT.
 
Command (? for help): p
Disk /dev/sdb: 30297216 sectors, 14.4 GiB
Model: TransMemory     
Sector size (logical/physical): 512/512 bytes
Disk identifier (GUID): 972B84A2-D893-43A8-8B66-918AC67E12B7
Partition table holds up to 128 entries
Main partition table begins at sector 2 and ends at sector 33
First usable sector is 34, last usable sector is 30297182
Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries
Total free space is 30297149 sectors (14.4 GiB)
 
Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
     ← ひとつもパーティションが作成されていない状態から作業を始める
Command (? for help): n
Partition number (1-128, default 1): 1    ← パーティション1の作成作業を開始する
First sector (34-30297182, default = 2048) or {+-}size{KMGTP}:     ← デフォルトの2048を採用
Last sector (2048-30297182, default = 30297182) or {+-}size{KMGTP}: +512M    ← EFIパーティションは512MBytes以上
Current type is 'Linux filesystem'
Hex code or GUID (L to show codes, Enter = 8300): EF00    ← BOOTフラグ, EFIフラグをON
Changed type of partition to 'EFI System'
 
Command (? for help): n
Partition number (2-128, default 2): 2    ← パーティション2の作成作業を開始する
First sector (34-30297182, default = 1050624) or {+-}size{KMGTP}:     ← デフォルトの1050624を採用
Last sector (1050624-30297182, default = 30297182) or {+-}size{KMGTP}:     ← ディスク末端まで
Current type is 'Linux filesystem'
Hex code or GUID (L to show codes, Enter = 8300): 0700
Changed type of partition to 'Microsoft basic data'
 
Command (? for help): p
Disk /dev/sdb: 30297216 sectors, 14.4 GiB
Model: TransMemory     
Sector size (logical/physical): 512/512 bytes
Disk identifier (GUID): 972B84A2-D893-43A8-8B66-918AC67E12B7
Partition table holds up to 128 entries
Main partition table begins at sector 2 and ends at sector 33
First usable sector is 34, last usable sector is 30297182
Partitions will be aligned on 2048-sector boundaries
Total free space is 2014 sectors (1007.0 KiB)
 
Number  Start (sector)    End (sector)  Size       Code  Name
   1            2048         1050623   512.0 MiB   EF00  EFI System
   2         1050624        30297182   13.9 GiB    0700  Microsoft basic data
 
Command (? for help): w    ← パーティションの構造を確認できたので、書き込みを行う
 
Final checks complete. About to write GPT data. THIS WILL OVERWRITE EXISTING
PARTITIONS!!
 
Do you want to proceed? (Y/N): y
OK; writing new GUID partition table (GPT) to /dev/sdb.
The operation has completed successfully.

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