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2019年05月12日

文学全集の処分(シンプルライフ 生前整理)

3日前の5月10日に、南海沖地震の想定震源域でM6.3の地震が起こった。 政府は『震源は南海トラフ地震の想定震源域内だが、直ちに巨大地震につながるものではない』 と発表しているが、これは東日本大震災の時に聞き慣れた “直ちに◯◯ではない” の慣用句。 統計調査と同じく、ごまかしているような気がする。

20190512-eqmap.png

自宅の地震対策と生前整理は順調に進んでいるが、居室にある書棚には文学全集がまだ残存している。 これを今回処分することにする。

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文藝春秋 現代日本文学館(小林秀雄編集)

処分前に確認したのは、次の2点

・近隣の図書館で借りられるか → 大阪市立図書館が所有
・青空文庫に存在するか → 下表

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2019年05月11日

PIC12F629とマイクロスイッチで鍵の締め忘れ警報機を製作

鍵の締め忘れをすることが、たまにある。 最近はインバウンドと称した不法民泊が跋扈しているので、鍵の締め忘れで犯罪に巻き込まれる可能性がどんどん上がっている。

で、サムターンの位置を検出して、一定秒数鍵を開けっ放しにすると警報音を出す装置を製作した。

20190511-12f629-circuit.png

サムターンが「鍵解放」の位置に来たら、マイクロスイッチを押しこむように、スイッチの位置の微調整をしたうえでホットボンドで鍵ボックスの表面に固定する。

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12F629を用いた警報基板

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2019年05月04日

二上山 (その2) : 二上山雄岳 〜 雌岳 〜 竹内峠 〜 屯鶴峯

10連休の後半、やっと「五月晴れ」となったので大阪・奈良の県境にある二上山を訪れた記録の後半

二上山 (その1) : 當麻寺 〜 鳥谷口古墳 〜 二上山雄岳』からの続き。

二上山 雄岳山頂 〜 馬の背 〜 雌岳山頂

雄岳(標高517m)から馬の背(標高440m)までいったん戻り、雌岳(標高473.9m)に登り返す。二上山は双耳峰なので、雄岳と雌岳の2つの山頂が南北に400mの間隔で並んでいる。

雌岳に登った後は、そのまま南へ下り竹内峠(288m)に向かう予定だ。

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馬の背から雌岳に直登する登山道

馬の背から5分ほどで雌岳山頂に到着

山頂には2つの広場があって、馬の背側に山頂標識、竹内峠側に巨大な日時計が設置されている。

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雌岳山頂の標識

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二上山 (その1) : 當麻寺 〜 鳥谷口古墳 〜 二上山雄岳

10連休の後半、やっと「五月晴れ」となったので大阪・奈良の県境にある二上山を訪れた

ヤマレコの記事 『 二上山(當麻寺〜二上山〜竹内峠〜屯鶴峯)

自宅 〜 當麻寺

■ JR環状線 福島駅 08:00 → 天王寺駅 08:18 (180円)

乗車した1本前の環状線の列車は、桜島線行き。 ユニバーサルスタジオに行く客で超満員。 私が乗った奈良行きの大和路快速は、半分くらいの席が空いていた。

5月の連休に開催される「平城京天平祭」より、常設のUSJのほうが遥かに人気観光地なのだろう。

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USJ行き列車は通勤電車並みの混雑(西九条駅)

■ 近鉄 南大阪線準急 阿倍野橋駅 08:24 → 当麻寺駅 09:02 (560円)

出発寸前の橿原神宮前行きの準急に乗車。こちらも車内は半分も席が埋まっていない状況。

当麻寺駅到着寸前、車窓から二上山の全貌が綺麗に見える。

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二上神社口と当麻寺の間を走る列車から撮影した二上山

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近鉄当麻寺駅に到着した準急列車

当麻寺駅を出て、まっすぐ西へ続く當麻寺参道を歩く。およそ300m歩いた所に相撲館がある。

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2019年04月30日

富士電機製 温度調節器 PXZ-5の中古を入手

日本橋のシリコンハウス共立で、富士電機製の温度調節器 PXZ-5 (中古品)が500円で販売されていたので購入した

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K型熱電対を接続し、使い心地を試してみた

接続可能なセンサー(入力デバイス)

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「P-n2」で設定

測温抵抗体、熱電対のほかに、0-5V電圧入力、4-20mA電流入力が可能

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2019年04月28日

大型連休前半の妙見山登山

大阪・兵庫・京都の県境にある妙見山に登ってきた

ヤマレコの記事 『妙見山(上杉尾根〜山頂〜新滝道)

自宅 〜 妙見口駅

■ JR 東西線 快速列車 新福島駅 08:10発 → 川西池田駅 08:24着 (320円)

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新福島駅から快速列車に乗車

東西線の快速列車は空いていた。連休なので通勤客は少なく、多くの人は海外旅行や日本国内の遠くへの旅行に出掛けてしまって、近隣の行楽は少ないのだろう。

川西池田駅で下車し、能勢電の駅へ。能勢電と阪急の駅は「合体」していて、改札口も同じだった。

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阪急・能勢電鉄の川西能勢口駅

■ 能勢電鉄 川西能勢口駅 08:34発 → 山下駅 08:50着 08:53発 → 妙見口駅 09:01着 (320円)

能勢電鉄の列車は、阪急電鉄で廃車になった「お下がり」の車両が使われている。塗装色も同じで、大学通学のときに乗車していた車両がまだ現役で走っていて懐かしい。

JR東西線の列車は空いていたが、能勢電鉄の都心方向へやって来る列車は超満員。 都心住民と違って、地方の人たちは「連休に行楽」なのだろうか。

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能勢電鉄 妙見口駅に到着したリバイバル塗装の車両

山下駅で乗り換えた列車は、昔のデザインを復刻した「リバイバル塗装」の5100系車両だった。 車内はアマチュアカメラマンの風景写真の展示会場となっていて、通勤電車とはまた違う雰囲気だ。

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能勢電鉄 妙見口駅の駅前

妙見口駅で下車した人は、20人程度だろうか。 明らかに、通常期の週末よりも客数が少ないと思われる。 普段なら大量に見かける老人のハイキング団体も全く居ない。

駅前にはコンビニはないが、売店や地元のジビエ料理を出すB級グルメ店などがある。一角に観光案内所もあり、登山者向けのイラスト地図も無料で配っていたりする。大阪付近に数ある登山口の駅前でも、かなり充実したサポート体制の駅だと思う。

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2019年04月27日

日本書芸院展を観に行く

毎年この時期に、大阪府立国際会議場で開催される日本書芸院展を今年も観に行ってきた。

ずっと以前は、会場の一角に「歴史的な書」を展示するコーナーが設けられていたこともあったが、最近はそういう「美術館的な展示」は無くなっている。

ちなみに、学生なら2,000円で販売されている作品集が無料でもらえるなど、かなり大盤振る舞いだ。

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3階の展示会場入口の看板

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日本書芸院展の3階展示場全景

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2019年04月21日

下福島公園の「のだふじまつり」

下福島公園から心地よい音楽が聞こえてくる。イベントをやっているようなので見に行ってみた

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自宅まで聞こえてきた音楽は、コンサート ステージから聞こえてきていたようだ

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2019年04月20日

飯盛城址(飯盛山)〜室池〜野崎城址 : その2

生駒山系の北端、四條畷市と大東市の市境にある飯盛城址と野崎城址に登ってきた

飯盛城址(飯盛山)〜室池〜野崎城址 : その1』 からの続き

飯盛山 〜 楠公寺 〜 権現滝 〜 室池(むろいけ園地)

FM送信所と飯盛山頂の間の分岐点まで戻り、舗装路を楠公寺へ降りてゆく。

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FM送信所から楠公寺を通り阪奈道路に続く管理道を歩く

数分歩くと、きれいに整備された楠公寺に着く。

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楠公寺

楠公寺は、大阪生駒霊園を経営する会社が所有しているお寺のようだ。Webページには、昭和25年に開山したと書かれている。

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飯盛城址(飯盛山)〜室池〜野崎城址 : その1

生駒山系の北端、四條畷市と大東市の市境にある飯盛城址と野崎城址に登ってきた。

・ヤマレコに投稿した記事『生駒山系飯盛山(飯盛城址)から室池、野崎城址』もあります

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GPXファイルをダウンロードする | KMLファイルをダウンロードする

(KMLファイルを国土地理院地図のWeb画面にドラッグ&ドロップすると、経路を地図上に表示できます)

飯盛山城

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生駒山系の飯盛山(標高341m)の山頂に築かれた中世の城。中世の山城としては、かなり大きな部類に属し、強固な要塞。

室町幕府成立直後の南北朝時代(1336年 – 1392年)に始めてこの地に山城が築かれたとされ、北朝側(足利幕府側)の武将が飯盛城に着陣し、楠木正行率いる南朝側が玉砕攻撃をかけたとされる。

現在以降として残っている規模の城となったのは戦国時代のことで、守護代木沢長政がここを居城とした時のこと(1531年)。やがて、太平寺の戦い(1542年の)で木沢氏を打ち負かした三好長慶が飯盛山城の城主となり、南北約1,200m、東西約500mの城域に大小70の郭を有する山城となった。信長側に下った長慶の死後(1564年)、三好三人衆などが城を治めていたが、信長による国替えで畠山氏(畠山昭高)の治める城となった。その畠山氏の家臣(遊佐信教)が叛乱を図り飯盛山城に立て籠もったため、織田信長の反撃(高屋城の戦い 1574年-1575年)により飯盛山城は落城し廃城となったとされる。

以上、Wikipedia『飯盛山城』の要約。

福島区民としては、三好三人衆が治めていた野田城が、信長側の総攻撃にあって落城したのと同じ構図が、妙に親近感を覚えたので本日の訪問となった。

野崎城

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野崎城は飯盛山南西の尾根、野崎観音の裏山(標高111m)に築かれた山城。

四條畷の戦いで、北朝側の縣下野守が立て籠もった野崎城を、南朝側の楠木正行が攻めたという記録があるそうだ。

戦国時代には飯盛山城の出城となっていたと考えられており、飯盛山城と同時期に廃城となったとされる。

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2019年04月17日

LEDシーリングライトを交換(その3)

最も使用頻度の高いリビングルームのLEDシーリングライトの利用期間が5年経過した。1日5時間点灯したとして、9,000時間ほどの利用時間になるだろうか。

光源(LED)の寿命は40,000時間と公表されているが、その前に電源基板が故障しそうな気もする。今回、新しいLEDシーリングライトを1台購入してリビングルームに取り付け、取り外した機器を他の部屋の蛍光灯と交換することで自宅のLED化を進めることとした。

■ 今回購入した機器

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Panasonic LSEB 1069K (2019年4月 5,950円で購入)

消費電力32.5 W
光源LED(昼光色6500K・Ra83/電球色2700K・Ra83)
対応する部屋の広さ~8畳
器具光束4299 lm
エネルギー消費効率132.2 lm/W
質量・寸法1.6 kg・直径500mm×117mm

■ 今回処分した機器

コイズミ BHN5301DA (2007年4月 9,980円で購入)

消費電力62 W
光源40型+32型 丸型蛍光灯
質量・寸法不明

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2019年04月07日

中之島遊歩道と野田御坊極楽寺の桜

週末の桜見物の最後は、自宅周辺で

中之島遊歩道

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堂島川沿いの中之島遊歩道

さすがに名所ではないので、花見客は少しだけです。

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