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2021年10月17日

明石海峡に沈む夕日

明石海峡に日が沈むのは、春と秋の数日。今年は、ちょうどその日に快晴だった。

20210919-sunset.jpg
2021年9月19日 秋分なのでほぼ真西に沈む夕日

20211015-sunset-pan.jpg
2021年10月15日 明石海峡に沈む夕日

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2021年10月15日

比叡山から大原へ

天気予報によれば、暖かく晴天が続いた天気も今日まで。明日の夜に寒冷前線が通過後は、一気に秋が深まるそうな。

今年最後のうららかな陽気に、比叡山を歩いてきた。

ヤマレコの記事 『 比叡山(ケーブル比叡〜仰木峠〜大原)

20211015-tracklog.jpg

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主要ポイント間の所要時間

区間通過時刻所要時間標準コースタイム
ケーブル比叡駅 〜 延暦寺山王院09:15 〜 09:3823分40分
延暦寺山王院 〜 延暦寺釈迦堂09:38 〜 09:5517分
延暦寺釈迦堂 〜 玉体杉09:55 〜 10:3035分
玉体杉 〜 横高山10:30 〜 10:4212分
横高山 〜 水井山10:42 〜 10:5614分
水井山 〜 仰木峠10:56 〜 11:2731分
仰木峠 〜 大原野村分れ11:27 〜 12:1043分40分
(合計)2時間55分

登山口のケーブル比叡駅(標高690m)へ

■ 京阪本線 淀屋橋駅 07:11発 → 出町柳駅 08:09着 (運賃480円)
■ 叡山電鉄 出町柳駅 08:18発 → 八瀬比叡山口駅 08:32着 (運賃270円)

大阪より1時間20分掛かって、比叡山の麓、八瀬比叡山口駅に到着した。平日なので観光客は少なめで、この駅で下車したのは10人ほど。

20211015-eiden-yase.jpg
叡山電鉄 八瀬比叡山口駅

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2021年10月10日

大阪 上町の坂と愛染堂、生玉公園地下壕跡

日本橋でUSBメモリーを買ったついでに、久々に上町に寄ってみた。

PCショップや電子部品屋がある付近からまっすぐ東へ、高速道路の下を抜けると繁華街から一気に静かな下寺町。ちょうど目の前が、口縄坂の入口。

20211010-kuchinawazaka-01.jpg
松屋町筋に面した口縄坂の西端

20211010-kuchinawazaka-02.jpg
口縄坂と善龍寺

Wikipediaによれば、口縄坂の云われは...
「口縄」とは大阪の古い言葉で「蛇」のことであり、坂の下から道を眺めると、起伏が蛇に似ていることからそう呼ばれるようになったとされている。

坂の下から眺めても、ほぼ一直線の綺麗な階段にしか見えない...

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SATA SSDからNVMe SSDにLinuxパーティションをクローン。UEFIブートとGRUBの再構成

2021年8月に購入したNVMe M.2 SSDにWindows 11をクリーンインストールし、既存のSATA SSDからUbuntu 18.04のパーティションをクローンコピーしてデュアルブート起動できるようにするまでの流れ。

文中で、「コマンドライン」「端末」で作業する場合は、(起動ドライブ自身をいじれない制限を回避するため)USB起動ライブDVDのUbuntu端末で作業を行っている。

NVMe M.2 SSDのUEFIパーティションにGRUB2をインストール

作業前の状況は、SATA SSDには常用しているWindowsとUbunuがデュアルブートでインストールされており、NVMe M.2 SSDにはWindows 11がクリーンインストールされた直後の状態とする。

最初の作業は、NVMe M.2 SSDにUbuntuをクリーンインストールすることで、UEFIブートパーティションにGRUB2をセットアップする。

必要なのはGRUB2だけであり、Ubuntuは不要なので、インストール直後にUbuntuパーティションは削除する。

20211010-partition-grub.png

作業前後の状況(NVMe M.2のUEFIパーティションにGRUB2をインストール)
ubuntu@ubuntu:~$ sudo lsblk -f /dev/sda
NAME    FSTYPE LABEL       UUID                                 MOUNTPOINT
sda                                                             
├─sda1  vfat   SYSTEM      947F-F17C                            
├─sda2                                                          
├─sda3  ntfs   Windows     786685CD66858C96                     
├─sda4  ntfs               BAC2921EC291DF47                     
├─sda5  ntfs   WinRE_DRV   BC02870B0286CA3A                     
├─sda6  swap               046944a6-e95a-4774-bdea-ed92ac2e72c2 
├─sda7  ext4   ubuntu18.04 a04269a9-79f4-4c67-ad4c-f6d5278612d2 
├─sda8  ext4   ubuntu20.04 55e586a6-358d-4c98-8ef8-7f7d3652201b 
├─sda9  ntfs   TEMP        DE0E157E0E15513F
├─sda10 ntfs   DATA        C61EC4391EC42471                     
├─sda11 ntfs   VM-NTFS     30B4DD69B4DD3258                     
└─sda12 ext4   vm-ext4     3a6a63bb-b5d9-40d0-ba63-682b5e35ab04 

ubuntu@ubuntu:~$ sudo lsblk -f /dev/nvme0n1
NAME        FSTYPE LABEL       UUID                                 MOUNTPOINT
nvme0n1                                                             
├─nvme0n1p1                                                         
├─nvme0n1p2 vfat               06AB-D710
├─nvme0n1p3 ntfs   WIN11_M2    1EE62C47E62C218F                     
└─nvme0n1p4 ntfs               4836EA0836E9F6BA                     

パーティションテーブルとしては、作業前後で全く変化はない。

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2021年9月27日

登山後に緊急事態宣言下の高山に1泊

もくじ

弓折岳・鏡平へ紅葉狩り その1:準備
弓折岳・鏡平へ紅葉狩り その2:新穂高からシシウドヶ原
弓折岳・鏡平へ紅葉狩り その3:シシウドヶ原から鏡平を経由し弓折岳・そして下山
登山後に緊急事態宣言下の高山に1泊

高山まで路線バスで行き、ホテルに入り大浴場でリフレッシュ

ヤマレコの記事 『弓折岳・鏡平(紅葉、新穂高より日帰り)
弓折岳・鏡平から下山後、14時55分の路線バスに乗ってJR高山駅に向かう。

■ 濃飛バス 新穂高 14:55発 → 高山濃飛バスセンター 16:30着 (運賃 2,200円)

始発の新穂高ロープウェイ駅から乗車したのは10名ほど。2名が福地温泉で降り、数名が平湯温泉で降りて、同じくらいの数の乗客が乗車してきた。

1つ目のバス停が新穂高登山指導センターだが、この時間から登山開始する人は少ないため、周囲にはほとんど人影がない。休日は満車になる大きな駐車場も、きょうは車が2台停まっているだけ。泊りがけで双六・裏銀座方面に登っている人も多くはないのだろう。

20210927-shinhotaka-center-02.jpg
バスの車窓から見た新穂高登山指導センター

20210927-shinhotaka-snowshed.jpg
新穂高を出発したバスは、長いスノーシェッドを通り抜ける

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弓折岳・鏡平へ紅葉狩り その3:シシウドヶ原から鏡平を経由し弓折岳・そして下山

北アルプスの弓折岳・鏡平に日帰りで紅葉狩りに、シルバーウイークが終わった直後の「平日」に出かけた。計画では双六小屋まで往復するはずだったが、途中で足がこむら返りを起こしたため、弓折乗越から先をあきらめて引き返した。

このページはシシウドヶ原から鏡平を経て弓折岳山頂へ、更に山頂から引き返し新穂高の登山口に戻るまでの記録。

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