2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
クリエイティブ・コモンズ:表示・非営利・継承
著作権について
Powered by ...
MT icon
Movable Type 3.33-ja

Apache icon
Apache Web Server

著作者への連絡方法

2016年12月05日

六甲山系 摩耶山トレッキング

六甲山系の摩耶山(標高702m)に登ってきた。

阪神 西灘駅 〜 上野道登山口

阪神 野田駅 11:36 →(普通)→ 11:42 尼崎 11:44 →(快急)→ 11:56 芦屋 11:59 →(特急)→ 12:05 御影 12:06 → 12:12 西灘駅 (運賃300円)

尼崎駅で、ちょうど快速急行が停車していたので乗り換えたが、その1本後の直通特急が正解だったようだ。乗換は多くなったが、西灘駅への到着はどちらの電車に乗っても同じ。

快速急行が御影駅に停まらないのが、乗換が多くなった原因だ…。 なんで、御影とまらないのかなぁ。

20161205-ashiya-train.jpg
芦屋駅を出発する快速急行(近鉄5800系 大阪電気軌道 復刻デザイン)

20161205-nishinada-station.jpg
阪神西灘駅は無人駅

駅を出て北へ。 JR山陽本線の盛り土軌道の下を通り抜ける歩行者専用トンネルを通り、まっすぐ北を目指す。
阪急神戸線の手前には、水道筋商店街。平日昼間なのに、それなりに賑わっている。阪急の線路を越えると、西郷川の支流沿いの道になる。支流と言っても、どうみても道路の横に流れる側溝が少し広くなったような程度なのだが…

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月22日

京都 常寂光寺、清涼寺、大堰川の紅葉

久々の晴れ間、紅葉の最盛期を少し過ぎた京都を訪れた

朝の渡月橋

1934年に架けられた「鉄筋コンクリート」橋。見かけは木造橋。京都の観光写真の撮影ポイントとして有名で、嵐山が太陽光を受ける早朝から朝にかけてが最も綺麗に見えるという。

20161122-togetsukyou.jpg
渡月橋と嵐山の紅葉

もう少し下流に撮影ポイントのモミジの木があるが、既に完全に散ってしまっていた。

渡月橋上流のモミジ

渡月橋上流のモミジは、撮影ポイントとして一部の人には知られていただけだったが、最近は中国人がSNSなどで情報拡散したため、中国人だらけのひどい場所に変貌していた。

ちなみに、週刊朝日が『京都在住の写真家が厳選! 京都・奈良の紅葉スポット11選』で“舟を写した写真は渡月橋西側(琴きき茶屋側)を上流に向かって歩き、公園入り口の階段よりさらに奥”などと広く紹介されてしまい、すでにプロカメラマンが来ても観光客だらけで撮影にならない状態…

20161122-katsuragawa01.jpg

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月17日

大阪城公園 錦繍の秋

大阪城公園の紅葉がピークを迎えた

20161117-osakacastlepark01.jpg
木々が色付いた大阪城公園 全景

早朝

20161117-ootemae-futyou.jpg
大手前付近と大阪府庁本館

20161117-sotobori02.jpg
外濠 南側の園路 桜並木

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月13日

登山用ガスバーナーで炊飯

登山用ガスバーナーで炊飯するときの時間配分などメモ

米を研いで、浸水させる

米1合 (180 ml)を水で研ぎ、水200mlを入れて浸水させる。 現地で、計量カップなどない場合に備えて、あらかじめ鍋に水位線を入れておく (傷つけておく) などしておくこと。

Webでは米の上、約1cmなどと説明されていることが多いが、なべの底面積により水位は変わるので、実際に現地に持っていく鍋で事前に水位を調べておくことが重要。

米と水の量は、米1合(180ml)に、水200ml。 浸水時間は1時間以上。気圧の低い高山では、浸水時間はもっと掛かる。

20161111-suihan01.jpg

登山では米を研ぐことは不可能なので、無洗米である必要がある

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月09日

登山用ガスバーナー、固形燃料ストーブをeBayで中国から個人輸入

日本国内の登山用品店、あるいはキャンプ用品を扱う店で、ガスバーナーや固形燃料ストーブを買うと、かなり高く感じる。

そこで、eBayで中国から個人輸入で購入してみる。

ガスバーナー (軽量ガスストーブ)

■ 登山用ガスストーブ本体

20161109-gas-stove.jpg
価格は約570円。質量は115gとされているが、実測では97gとより軽かった

■ カセット ガスボンベ(CB缶)用のスタンド型アダプタ

20161109-gas-tripod.jpg
価格は約390円。

両方を接続して、質量を測定してみると176gだった。

20161109-gas-stove-set02.jpg

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月05日

六甲山西部 須磨アルプス トレッキング

西六甲の須磨アルプスに出かけた記録

ヤマレコの記録を閲覧する

JR鷹取駅へ

JR大阪駅 07:35発 -(快速)→ 08:10 兵庫駅 08:17 → 鷹取駅 08:21着 (金券ショップ 回数券 460円)

土曜出勤のサラリーマンで、快速電車は満員。大阪で一通り乗客が入れ替わるので、着席することは出来た。尼崎、西宮… と次々と客が増えていくが、三ノ宮で殆どが下車。

兵庫駅で下車し、普通電車に乗り換える。

20161105-takatoristation.jpg
8時21分、鷹取駅に到着

JR鷹取駅 〜 板宿八幡神社 (登山口)

鷹取駅前は阪神・淡路大震災の震災復興地区。広大な土地に、まばらにマンションが建っている。一直線に造られた道路には、人も車もほとんど見られず閑散としている。 役所の立てた目標は下に引用したようなものだが、あまり達成されているような感じは受けない。

当地区は、JR鷹取駅の北に位置するJR鷹取工場跡地において、兵庫県南部地震により多大な被害を受けた周辺地域の市街地復興に資するため、震災復興土地区画整理事業による基盤整備を図るとともに、区の防災支援拠点としての整備を推進する。

1.いろんな人が住み・働き・学ぶコミュニティ豊かなまちづくり
2.住宅・学校・商業・業務・工業が調和し、共存するまちづくり
3.防災支援拠点の機能を強め、安全で快適なまちづくり
4.新しい魅力あるまちづくり
http://www.city.kobe.lg.jp/information/project/urban/district/r00054.html

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年11月04日

靭公園 花と彫刻展(2016年)

今年も、靭公園で花と彫刻展が開かれていた。最終日が快晴だったので、撮影に行ってきた。

ケヤキ並木のところの展示が3分の2くらいに短くなっていて、以前より出品作品数が減っているようだ。

20161103-tyoukoku03.jpg
田村春江作 ノクターン

20161103-tyoukoku09.jpg
杉村仁作 オトウサンオカエリ

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年10月30日

六甲山トレッキング : 阪神芦屋 〜 ロックガーデン 〜 一軒茶屋 〜 有馬温泉

六甲山に登った記録

ヤマレコの記録を閲覧する

20161030-rokkosan-from-osaka.jpg
日の出から30分後、大阪から見た六甲山全景

毎日見ている景色のど真ん中に六甲山。今日はその頂上に登ってみる。 日の出から30分後、朝日を浴びて赤く染まる大阪の街と六甲山。 モルゲンロート… なわけないか。

自宅 〜 阪神芦屋

駅に向かう途中、コンビニで昼食のおにぎり2個(245円)を購入。今日の昼ごはんは、自宅から持参した小さいサイズのチキンラーメンと、フィッシュソーセージ、それとおにぎり2個の予定。

■ 野田 07:24 → 西宮 乗換 → 芦屋 07:48 (阪神電車 270円)

20161030-asiyastation01.jpg
芦屋駅に到着した直通特急

自宅から六甲山の最寄り駅まで20分ほど。案外近いが、なかなか登る機会がないのが六甲山。

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年10月23日

京都市動物園

京都国立近代美術館でメアリー・カサット展を見た後、京都市動物園を見に行った。

有料の動物園に行ったのは、どれくらい前だったか…

・無料の動物園 … 2016年3月 和歌山公園動物園を訪問
・有料の動物園 … 2005年 スペインのマドリッド動物園

で、家族連ればかりの京都市動物園に行き、ひとり動物園で写真撮影

20161023-kirin01.jpg
キリン

20161023-kirin02.jpg
キリンのこども

20161023-simauma.jpg
グレビーシマウマ

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年10月15日

西穂高岳トレッキング : わさび平小屋 〜 新穂高 〜 大阪

西穂山荘から新穂高ロープウェイで下山。帰りのバスの出発時刻まで3時間ほどあるため、昼食を食べに双六岳登山道にあるわさび平小屋まで往復する。

もくじ

西穂高岳トレッキング : 事前準備
西穂高岳トレッキング : 大阪 〜 奥飛騨温泉郷(10月13日)
西穂高岳トレッキング : 新平湯温泉 〜 西穂高岳 独標 (10月14日)
西穂高岳トレッキング : 西穂山荘宿泊 氷点下の早朝 (10月14日〜15日)
西穂高岳トレッキング : わさび平小屋 〜 新穂高 〜 大阪 (10月15日)

ヤマレコの記録を閲覧する

新穂高温泉駅 〜 わさび平小屋

9時03分、第1ロープウェイを降りて蒲田川の流れる谷間に戻ってくる。駅前からは、穴毛谷と笠ヶ岳付近の稜線が見えている。

駅を出て、蒲田川右俣谷を渡る人道橋幸橋を渡る。川は「新穂高渓流保全工」という、河川改修工事が行われている。国土交通省によれば、次のような効能があるらしい。

本工事は、観光施設である新穂高ロープウェイや観光客の安全・安心の確保と、下流域への土砂流出を抑制するために河道を広げ、景観・親水性に配慮するために現地の巨石(φ0.5m~2.0m)を利用した護岸工、床固め工を施すことにより観光インフラ整備の支援を目的としている。
http://www.hrr.mlit.go.jp/jintsu/kouji/genba/sinhodaka5/index.html

20161015-sinhotaka-keiryuhozenkou.jpg
登山指導センター付近から撮影した蒲田川の渓流保全工事

はるか背後に見えるのは、左俣 〜 穴毛谷 〜 笠ヶ岳(2898m)・抜戸岳(2,812.8m)

蒲田川に、ロープウェイ駅側から勢い良く川に排水されている温泉水からは、硫黄くさい臭がする。 一昨日入浴した新平湯温泉や栃尾温泉は硫黄の匂いはしなかったので、近くの温泉でも泉質が違うようだ。

新穂高温泉駅を出て300mほど、舗装された林道を登って行くと双六岳・笠ヶ岳方面への登山道入り口ゲートがある。

20161015-sugoroku-tozanguchi.jpg
新穂高の双六岳登山口ゲート

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

西穂高岳トレッキング : 西穂山荘宿泊 氷点下の早朝

西穂高岳 独標に登頂後、西穂山荘に1泊した。天気は雲ひとつない秋晴れ。

もくじ

西穂高岳トレッキング : 事前準備
西穂高岳トレッキング : 大阪 〜 奥飛騨温泉郷(10月13日)
西穂高岳トレッキング : 新平湯温泉 〜 西穂高岳 独標 (10月14日)
西穂高岳トレッキング : 西穂山荘宿泊 氷点下の早朝 (10月14日〜15日)
西穂高岳トレッキング : わさび平小屋 〜 新穂高 〜 大阪 (10月15日)

ヤマレコの記録を閲覧する

西穂山荘

独標から戻った後、西穂山荘へ。食堂のテーブルが17時まで自由に使えるため、図書室にから漫画「岳」を借りてきて、お菓子を食べながら読む。

外は5℃以下だと思うが、館内は石油ストーブで暖かく保たれている。

20161014-nisihosansou02.jpg
西穂山荘 本館ロビー

チェックイン時に小屋番のお姉さんから聞いた話では、午後9時に発電機が止まるので水道が出なくなる。翌朝も、水源が凍結するので水道が出ない。 翌日に必要な水も、今日中に水筒などに各穂してお借なければいけないらしい。 なお、宿泊者は水は無料。

20161014-nisihosansou03.jpg
トイレと水場

夜中は氷点下5℃近くまで下がるのに、野営場にはテントが10張くらい並んでいる。 寒くないんでしょうか…

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

2016年10月14日

西穂高岳トレッキング : 新平湯温泉 〜 西穂高岳 独標

新平湯温泉で1泊した後、西穂高岳 独標を目指す。

もくじ

西穂高岳トレッキング : 事前準備
西穂高岳トレッキング : 大阪 〜 奥飛騨温泉郷(10月13日)
西穂高岳トレッキング : 新平湯温泉 〜 西穂高岳 独標 (10月14日)
西穂高岳トレッキング : 西穂山荘宿泊 氷点下の早朝 (10月14日〜15日)
西穂高岳トレッキング : わさび平小屋 〜 新穂高 〜 大阪 (10月15日)

ヤマレコの記録を閲覧する

新平湯温泉

濃飛バスの新穂高ロープウェイ行き始発バスが、7時13分に新平湯温泉を通過するため、その時間に間に合うように起きる。 腕時計のタイマーを5時にセットしたのだが、なぜか4時45分頃目覚めてしまう。

館内の温泉に入り、朝食。 自宅より持参したアルファ米牛めし(350円)、ローソン 炭火焼きチキン(198円)、イオン ごぼう根菜サラダ(105円)、どん兵衛カップ麺(135円)で登山前に十分栄養をつける。

6時少し前、夜が明ける。空は、薄い雲が結構早く南向きに流れている。 予報では、昼ごろに雲が南に抜けて晴れるそうだが…

7時、新平湯温泉バス停に向かう。バス停横には、奥飛騨慕情の歌碑がある。 (YouTubeの公式動画

まだ私が小学性くらいの頃、聞いた覚えがある有名な演歌だ。

20161014-okuhidabojyou.jpg
奥飛騨慕情歌碑

7時15分ごろ、神通川営業所行きのバスがやって来て、1分ほど後に新穂高ロープウェイ行きのバスがやって来る。 乗車していたのは、登山客の女性が2名ほど。

新平湯温泉 〜 新穂高ロープウェイ

■ 濃飛バス 新平湯温泉 07時16分 → 新穂高登山指導センター 07時33分 (560円)

バスは温泉旅館などの集まる集落のバス停に、ポツポツと停車して谷の奥へ進んでゆく。 途中、中尾高原方面へ立ち寄るコースはデマンド運転なので、客が居ないと分かりショートカット。 その結果、終点の新穂高登山指導センターに到着したのは、定刻より10分早かった。

20161014-nohibus.jpg
新穂高登山指導センター前に停車する濃飛バス

20161014-tozansidoucenter.jpg
新穂高登山指導センター

後ろに見える山は、笠ヶ岳と抜戸岳の間の稜線。 ここで、登山届に記入し提出。

省略された記事の残りの部分を表示する (Continue to read rest of this topic) »

以下の記事は画面の都合上省略されています。全ての記事一覧は、こちらまで