2018年09月

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2018年09月16日

台風被害の大阪城公園、南天満公園

12日前に近畿地方を直撃した台風21号。公園は倒木だらけになっている。

南天満公園

大阪城公園に向かう途中、南天満公園を通って行く時に、沢山の倒木を見かける。

テニスコート横の桜の大木が2本倒れていて、下の写真のように大きなクスノキも倒木になっている。外灯も、倒木の直撃を受けてひん曲がっているのもあった。

20180916-minamitemma-park.jpg
南天満公園の倒木

大阪城公園 京橋口常番屋敷跡

大阪城公園は、ガイジン観光客が来る場所だけ、倒木が見事に除去されている。 一般市民が来る公園部分は、全く手付かず。 いいかげん、ガイジン優先やめて欲しいんだけど。

20180916-kyoubashiguchi-01.jpg
クスノキが根本から倒れています。

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2018年09月04日

台風通過

台風21号が直撃し、下福島公園など近隣でも、珍しく被害が出ている。

自宅内で計測している気圧計のログでは、14時ちょうど頃に「台風の中心」に一番近い所が通過したようだ。

20180904-pressure.png

マンションは大揺れ。標高100mほどある自宅窓の外を、風にまき上げられたビニール袋などが、猛スピードで西から東へ飛び去ってゆく。ゴミ袋だけでなく、正体不明のゴミも吹っ飛んでいる。

こういうのが梅田スカイビルに激突して窓ガラスを突き破ったようだ。


下福島公園では、幾本もの倒木が見られた。

20180904-simofukusimapark-01.jpg

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2018年08月04日

淀川花火大会

なにわ淀川花火大会が今年も開催された。19時40分から1時間。今年の風向きは、淀川上流から下流方向へ。例年と逆方向の風で、花火の雲が流されていた。

20180804-imgp0065.jpg

20180804-imgp0046.jpg

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靭公園 盛夏

猛暑で靭公園の写真撮影から少し離れていたが、久々に…

百日紅(さるすべり)は、赤花が満開を過ぎた頃、白花はほぼ散ってしまっている状況。

20180804-sarusuberi-01.jpg
百日紅(さるすべり)の赤花

20180804-sarusuberi-02.jpg
百日紅(さるすべり)の白花

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2018年07月15日

梅雨明けの靭公園

梅雨明け後の靭公園

ばら園は、春の薔薇の季節が終わったあと、残りの花が少し咲いているくらいだ

20180715-utsubopark-rosegarden.jpg
ばら園

ばら園の花壇には、近所の靭幼稚園が「スイス風」の教会のある景色を再現している。

20180715-utsubopark-kadan.jpg
ばら園の花壇

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2018年07月08日

浴室のサーモスタットシャワー給水栓KF112の本体・ソケット接続部から水漏れ

浴室のサーモスタットシャワー給水栓KF112の本体とソケット接続部からポタポタと水漏れが起こり始めて数ヶ月経った。

ネジを締めあげても水漏れがおさまらないので、パッキンが傷んでいると判断。

KF112の後継機種とされるKF800分解図でパッキンの位置を示すと次のような感じに…

20180708-kf800-fig.jpg

20180708-kf112-zentai.jpg
水漏れ部分 (赤矢印先端に、今にも垂れ落ちそうな水滴)

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IFTTT Webhooksにデータ送信する(Perl, Python, ESP8266 C)

IFTTTWebhooksにデータ送信するクライアント側のスクリプト集

20180708-ifttt-webhook.jpg
IFTTT Webhookの設定例

Arduino ESP8266 (ESP-WROOM-02) http 版

平文でIFTTTサーバにデータを送信するため、IFTTTのKEYが途中でキャプチャされて盗まれる可能性がある。 どうしてもhttpを使う必要がある場合を除き、後述の https 版を使うほうがよい

/*******************
   IFTTT Webhookにhttpでデータ送信
 ******************/
#include <ESP8266WiFi.h>
#include <ESP8266HTTPClient.h>
 
// ルーターのSSID
const char* ssid = "◯◯◯◯◯";
// ルーターのパスワード
const char* password = "▲▲▲▲▲";
 
// IFTTT
const char* IFTTT_EVENT = "googledrive-ifttt-test01";
const char* IFTTT_KEY = "chJAmeuHie28jUdiaHYYYKZiwl0msTm47Jl-jYsf4eY";
 
void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  Serial.begin(115200);
  delay(500);  // 0.5秒待つ
 
  /******************
     Wifiに接続
   *****************/
  Serial.print(F("\n\nConnecting to "));
  Serial.println(ssid);
 
  int error_count = 0;
  WiFi.begin(ssid, password);
  // Wifi接続成功 待ち
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    Serial.print(F("."));
    // 0.5秒ごとに20回試行してWifiに接続できなかったら、スリープに入る
    if (++error_count > 20)
    {
      Serial.println(F("Wifi eror\ngoing deep sleep ..."));
      ESP.deepSleep(30 * 1000 * 1000);  // 単位 usec  : 30秒後にスリープから復帰する
      delay(1000);  // deepSleepに入るまでのダミー
    }
  }
  Serial.print(F("\nWiFi connected\n"));
  // Print the IP address
  Serial.println(WiFi.localIP());
 
  /******************
     IFTTT Webhookにデータを送信
   *****************/
  double val01 = 12.5;
  double val02 = -3.02;
  double val03 = 5500;
  char url[256];
  sprintf(url, "http://maker.ifttt.com/trigger/%s/with/key/%s?"
          "value1=%f&value2=%f&value3=%f",
          IFTTT_EVENT, IFTTT_KEY, val01, val02, val03);
  Serial.println(url);
  HTTPClient http;
  http.begin(url);
  int httpCode = http.GET();
  if (httpCode > 0) {
    if (httpCode == HTTP_CODE_OK) {
      // HTTP_CODE_OK = 200 の場合
      String payload = http.getString();
      Serial.println(payload);
    }
    else {
      Serial.printf("WARNING: http post, code = %d", httpCode);
    }
  }
  else {
    Serial.println(F("ERROR: http post"));
  }
  http.end();
 
  /******************
     Deep Sleepに入る
   *****************/
  Serial.println(F("going deep sleep ..."));
  // 1分(60秒)スリープ
  ESP.deepSleep( 60 * 1000 * 1000);  // 単位 usec
  delay(1000);  // deepSleepに入るまでのダミー
}
 
void loop() {
  // loop関数に入ることはないが、何らかの原因で呼びだされた場合のための処理
  delay(10 * 1000);
}

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2018年07月01日

WeMos X-8266 (ESP-WROOM-02)のDeep Sleepメモ

WeMos X-8266 (ESP-WROOM-02)でDeep Sleepを使う場合に気づいた点のメモ

GPIO16とResetピンを接続

WeMos X-8266のピンには、GPIO16が引き出されていない。ESP-WROOM-02にはGPIO16のパターンがあるので、そこから直接配線を引き出してやればよい。

20180701-wemos-reset.jpg

この写真のように、ESP-WROOM-02の右上から2番めにある17番の足から、WeMos X-8266の右上のRSTピンに直接配線を行う。

この配線は10k程度の抵抗を挟んで3.3Vラインに接続し、常にプルアップしておくべきものだが、WeMos X-8266のリセット・タクトスイッチが存在してすでにプルアップされているはずなので、今回のGPIO16の配線は単純に接続するだけでOKそうだ。

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2018年06月14日

奈良(その2) : 東大寺・春日大社・志賀直哉旧居・元興寺

奈良への旅行。『奈良(その1) : 興福寺・飛火野・東大寺』からの続き

古都の旅行は古地図をたよりに… ということで、今回使ったのは和州奈良之図。 三笠山(若草山)と春日山を背にした奈良盆地を描いているので、上が東、左が北となっている。

20180614-kotizu-mikasayama.jpg
天保15年の東大寺・春日大社の地図 (和州奈良之図

東大寺 鐘楼

正倉院を観たのち、東大寺講堂跡を横切り、鐘楼に向かう。 東大寺大仏殿は外国人観光客が目立ったが、正倉院や鐘楼、二月堂では外国人をほとんど見かけない。そのかわり、遠足や修学旅行の小学生がたくさんいる。

20180614-todaiji-syorou01.jpg
東大寺 鐘楼

鐘楼は鎌倉時代に建てられたものだが、梵鐘は大仏開眼と同時期の奈良時代に鋳造されたものだという。

20180614-todaiji-syorou02.jpg
東大寺 梵鐘

「奈良次郎」とも呼ばれる梵鐘は、中世以前の梵鐘としては最大の大きさで、高さ3.85m、口径2.71m。 NHKの「ゆく年くる年」で中継が行われることもある名所。

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奈良(その1) : 興福寺・飛火野・東大寺

梅雨の中休み、珍しく快晴なので奈良へ。 国立博物館などピンポイントで奈良市中心部に行くことはあるが、今回は「小中学校の時以来」の東大寺や春日大社などの「超有名な観光スポット」をめぐってみようと思う。

■ 地下鉄 阿波座 07:12発 → 難波 07:17着 (運賃 180円)
■ 近鉄 快速急行 難波 07:20発 → 奈良 07:57着 (運賃 560円)

ゆっくり座っていくため、難波駅始発の快速急行に乗ろうと思っていたが、駅のプラットホームに1本前の快速急行が既に停車していた。 この列車は三宮発の阪神電車だが、運よく席が空いていたのでこれに乗ることに。

鶴橋駅、布施駅と大量の客が乗り込んできて、生駒駅、西大寺駅で客がほぼ入れ替わるくらいの乗降がある。 半分くらいが通学の学生。

市街地から郊外へ向かう「逆方向」の列車で、満員になるくらい客が乗っている。

20180614-kintetsu-nara.jpg
近鉄奈良駅に到着した快速急行

興福寺

奈良駅から地上に出ると、アーケードの掛かる東向商店街。 ファストフード店や伝統のお菓子屋さんなど、観光客向けの店が並んでいる。 南北の通りなのに命名は「東向」…

100mほど南へゆくと、興福寺に続く路地がある。

興福寺は南都七大寺のうちの一つ。

日本が国家システム(律令国家)として仏教を位置付けたときの寺が「南都七大寺」で、その宗派は「南都六宗」だった。 というのが中学校レベルの歴史の知識だ。

南都七大寺 = 東大寺・薬師寺・興福寺・元興寺・大安寺・法隆寺
南都六宗 = 華厳宗・法相宗・律宗・三論宗・成実宗・倶舎宗

ここ興福寺は藤原家の氏寺だったため、平安時代には全盛を誇ったといわれている。当時の寺格では、総国分寺の東大寺が圧倒的トップで、2番めに興福寺、その次に「新しい宗派」の延暦寺 … とされていた。

平安時代末期に「南都北嶺」と称される対立、藤原氏・朝廷(南都側の興福寺)と平家(北嶺側の延暦寺)の権勢争いが起こったとき、平重衡の南都焼討(1181年)で興福寺や東大寺が丸焼けにされるということになってしまった。

ということで、創建1300年とされる興福寺も、現在残っている伽藍や仏像などは鎌倉時代以降に造られたものに過ぎない。 といっても、800年くらいの歴史はあるわけだが…

20180614-kofukuji-hokuendou.jpg
興福寺 北円堂

商店街側の門を入ると、すぐ左手に北円堂。 興福寺の伽藍で最も古い、鎌倉時代前期に建てられた八角円堂。国宝の弥勒仏坐像や法苑林菩薩が収められているそうだ。

さて、古都をめぐるには古地図…。 ということで、古地図の案内に従って見どころを回る。

20180614-kotizu-kofukuji.jpg
天保15年の興福寺の境内図 (和州奈良之図

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2018年06月04日

Raspberry PiでPerlのNet::SMTPSモジュールのインストールエラーを回避

Raspberry PiでPerlのNet::SMTPSモジュールをインストールしようとしたところ、次のエラーが出て終了してしまう。

t/mitm.t ................... ok
t/nonblock.t ............... Failed 2/27 subtests 
t/npn.t .................... ok

これは、依存関係から自動インストールされるIO::Socket::SSLのコンパイルエラー。

ネットを検索すると、『 [SOLVED] Building package "perl-IO-Socket-SSL" from SBo fails on RasPi 』 が全く同じ現象を解決した記事になっている。

まず、meta cpanのIO::Socket::SSLから、モジュールのソースコードをダウンロードして展開する。

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(Perl) Net::SMTPSを使ってメール送信

Net::SMTPSを用いてメール送信する。

メール本文の作成は次の3通りの方法で

 ・全て手動で作成する
 ・Email::MIMEを使う
 ・MIME::Entityを使う

また、添付ファイルがある場合も考察する。

※ Net::SMTPSではなく、Email::Sender を使うサンプルは『(Perl) Email::Senderを使ってメール送信』を参照。

メール本文の手動作成、添付ファイル無し

最も基本的な例

#!/usr/bin/perl
 
use warnings;
use strict;
use utf8;
use Encode qw(encode);
use Net::SMTPS;
 
my $from      = 'sender@gmail.com';
my $from_name = '差出人の名前';
my $to        = 'recipient@example.com';
my $to_name   = 'あて先の名前';
my $subject   = 'test テスト';
my $body =
    "年齢からいえば、関羽がいちばん年上であり、次が劉備、"
  . "その次が張飛という順になるのであるが、"
  . "義約のうえの義兄弟だから年順をふむ必要はないとあって、"
  . "「長兄には、どうか、あなたがなって下さい。\n"
  . "それでないと、張飛の我ままにも、おさえが利きませんから」と、関羽がいった。";
 
my $smtp = Net::SMTPS->new(
                            'smtp.gmail.com',
                            Port  => 587,
                            doSSL => 'starttls',
                            Debug => 1
);
 
$smtp->auth( 'sender@gmail.com', 'My_Password', 'CRAM-MD5' );
$smtp->mail($from);
$smtp->recipient( $to, SkipBad => 1 );
$smtp->data();
 
my $header_str =
    "From: " . encode( 'MIME-Header-ISO_2022_JP', $from_name ) . "<$from>\n"
  . "To: " . encode( 'MIME-Header-ISO_2022_JP', $to_name ) . "<$to>\n"
  . "Subject:" . encode( 'MIME-Header-ISO_2022_JP', $subject ) . "\n"
  . "Mime-Version: 1.0\n"
  . "Content-Type: text/plain; charset = \"ISO-2022-JP\"\n"
  . "Content-Trensfer-Encoding: 7bit\n\n";
 
$smtp->datasend($header_str);
$smtp->datasend( encode( 'iso-2022-jp', $body ) );
$smtp->dataend();
$smtp->quit;

STARTTLSではなく、SSLを用いる場合は、赤で着色した部分を次のように書き換える

                                Port  => 465,
                                doSSL => 'ssl',

また、デバッグ表示を行うために青で着色した部分を記述している。

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