2013年05月

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2013年05月19日

Raspberry Pi 排熱対策(穴開きケース、冷却ファン)

Raspberry Piを専用ケース(いわゆる窒息ケース)に入れておくと、CPU温度が50℃以上になる。なんとか冷却するために、試行錯誤してみた。

まず、CPUファンの製作。市販の縦 30mm×横 30mm×厚さ 10mmの小型ファンを、Raspberry PiのP1ヘッダピン(ピン配列はRPi Low-level peripherals参照)の5V電源端子に接続できるように

・ RPiヘッダピン用のコネクタ取付
・ モーター ノイズの逆流を防ぐため、セラミックコンデンサ取付

20130519-fan.jpg
ファンの制御基盤に、セラミックコンデンサを直付け

利用したファンは Nidec D03X-12TM 17A (12V, 0.05A)(共立電子デジットで280円)で、5Vでもゆっくりとした速度で回転する。


■ 密閉ケース

20130519-rpi-before.jpg

これでは熱が余り逃げないため、誰が見ても常時稼働は不可能そうです。

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2013年05月18日

天王寺七坂と神社仏閣めぐり

日本橋電気街と天王寺(四天王寺)の間にある“寺町”を見に行ってきた。

20130518-map.jpg
寺町と天王寺七坂付近の地図

電気街の電子部品屋がある通りを東に突き抜けると、ちょうど星光学園の麓あたりに出る。上町台地に登るちょうどその場所に大江神社の長大な階段がある。

20130518-ooejinjya-momotosekaidan.jpg
大江神社 百歳(ももとせ)の階段

説明板には
“この階段は 百一段あり
人生の区切り百歳よりあともう一歩
心も体も健康でありますようにと
願いを込めて名付けました”

と書かれている。

由緒有りそうな名前だが、案外最近名付けられたのかもしれない。ちょうど真ん中あたり50段ほど登った辺りだろうか、大江護国神社が廃墟状態で残されている。


20130518-aizenzaka.jpg
愛染坂

百歳の階段のすぐ南側には、天王寺七坂に数えられる愛染坂がある。

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2013年05月17日

大阪城公園、天満、中之島の春の草花

20130512-syakunage.jpg
大阪城公園 早稲田の森 シャクナゲ(石楠花)


20130512-syakunage-sien.jpg
大阪城公園 早稲田の森 シャクナゲ(石楠花)紫炎


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2013年05月13日

I2C温度センサーLM75ADをRaspberry Piに接続する

Raspberry piにLM75ADを接続して温度データを得る方法

■ Raspberry Pi のI2C機能の有効化

以前の記事『Raspberry piにi2c LCD接続する』の通り機能の有効化をまず行なっておく。

■ 接続回路図

20130513-rpi-lm75.png

Raspberry Pi GPIOポートのピン割付は『RPi Low-level peripherals』に書かれている通り。

なお、今回はLM75ADのI2Cアドレスを0x48として使っている。(A2はグランドに落としている)

20130513-rpi.jpg

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2013年05月12日

I2C温度センサーLM75ADをPIC12F1822で使う

コンピュータの温度センサーとしてよく使われているLM75が入手できたので、PICに接続してみる。

■ 検証環境
・NXP LM75AD
・Microchip PIC12F1822
・MPLAB X IDE 1.60 / MPLAB XC8 C Compiler V1.12

■ 参考回路図と通信規格

20130512-lm75-circuit.png
回路図ファイル(20130512-lm75-circuit.CE3)をダウンロードする

LM75のアドレスを、最終ビットを立ててアクセスすると、2バイトの温度データが返ってくる。

1番ピンがどこなのか、非常に分かりにくいが、一般的なパッケージ印刷では『ムカデ状のチップに横向きにシルク印刷されている場合、文字の左下が1番ピン』という慣用に従ってみると、うまくアクセスできた。

20130512-lm75-no1pin-fig.png


■ LM75センサーをユニバーサル基盤に無理やり取り付ける

20130512-lm75.jpg

表面実装用のチップなので、ハンダ付けに若干苦労しました。

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2013年05月05日

靱公園 バラ咲き始め、ラベンダーは大幅減

靱公園ばら園のバラが咲き始めてきた。桜と同じく、例年より少し早めかもしれない。

20130505-duskymaiden.jpg
バラ “ダスキー・メイデン”


20130505-souvenirannefrank.jpg
バラ “スヴニール・ドゥ・アンネフランク”

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2013年05月03日

障子紙の貼替え

古くなった障子紙を貼り替えてみた

20130503-syoujigami.jpg
購入した障子紙 「職人気質 障子紙 無地 94cm×7.2m」 : 498円


20130503-nori.jpg
購入した障子のり 150g : 100円

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2013年05月02日

大阪市営地下鉄 100形電車の展示(市役所前)

大阪市役所前に40年前に引退した地下鉄車両が展示されていた。

大阪市電気局100形車両 (1933年に御堂筋線が開業した当時の車両)

20130502-subway105-01.jpg

台車(車輪部分)は取り外されているようです。残念


20130502-subway105-02.jpg


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2013年05月01日

(Linux) localnet用DNSサーバの構築

上位DNSサーバを参照する、localhost用(LAN内)DNSサーバをBIND9で構築する。

■ 検証環境
・Raspberry Pi (Debian) 2013-02-09-wheezy-raspbian

■ パッケージのインストール

$ sudo apt-get install bind9

■ 設定ファイル

DNS解決しないプライベートIPアドレスの範囲を規定する

/etc/bind/named.conf
acl localnet {
  192.168.0.0/16;
  172.16.0.0/12;
  10.0.0.0/8;
  127.0.0.1;
};
 
include "/etc/bind/named.conf.options";
include "/etc/bind/named.conf.local";
include "/etc/bind/named.conf.default-zones";

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2013年04月30日

Raspberry Pi のtmpディレクトリをRAMディスクに移動

Raspberry Piのテンポラリ ディレクトリをRAMディスクに移動し、SDカードに書き込む回数をなるべく押さえるようにする設定

■ 検証環境
・Raspberry Pi (Debian) 2013-02-09-wheezy-raspbian

■ マウント設定の変更

/etc/fstab
proc            /proc           proc    defaults          0       0
/dev/mmcblk0p1  /boot           vfat    defaults          0       2
/dev/mmcblk0p2  /               ext4    defaults,noatime  0       1
# a swapfile is not a swap partition, so no using swapon|off from here on, use $
 
#### ramdisk
tmpfs           /tmp            tmpfs   defaults,size=32m 0       0
tmpfs           /var/tmp        tmpfs   defaults,size=16m 0       0
tmpfs           /var/log        tmpfs   defaults,size=32m 0       0
tmpfs           /var/www/mrtg   tmpfs   defaults,size=2m  0       0

■ /var/log 内のファイルの準備

再起動後、/var/log内に必要なディレクトリやファイルを作成し、初期状態を作る。今回は、Apache2やSamba用のファイルも作成している。

まず、initスクリプトを作成する。(ファイル名は、適当で良い)

/etc/init.d/make-varlog-files
#!/bin/bash
#
### BEGIN INIT INFO
# Provides:          make-varlog-files
# Default-Start:     2 3 4 5
# Default-Stop:      0 1 6
# Required-Start:
# Required-Stop:
# Short-Description: Create /var/log/... files on tmpfs at startup
# Description:       Create /var/log/... files needed by system daemon
### END INIT INFO
 
#
# main()
#
case "${1:-''}" in
  'start')
 
    ############################
    # prepare /var/log subdir for ramdisk init on every boot
 
    mkdir -p /var/log/ConsoleKit
    mkdir -p /var/log/apache2
    mkdir -p /var/log/apt
    mkdir -p /var/log/fsck
    mkdir -p /var/log/mrtg
    mkdir -p /var/log/ntpstats
    mkdir -p /var/log/samba
    mkdir -p /var/log/squid3
 
    chown root.adm /var/log/apache2
    chmod 750 /var/log/apache2
    chown root.adm /var/log/mrtg
    chown ntp.ntp /var/log/ntpstats
    chown root.adm /var/log/samba
    chown proxy.proxy /var/log/squid3
 
    ############################
    # prepare /var/log file for ramdisk init on every boot
 
    touch /var/log/lastlog
    touch /var/log/wtmp
    touch /var/log/btmp
    touch /var/log/apache2/access.log
    touch /var/log/apache2/error.log
    touch /var/log/apache2/other_vhosts_access.log
    touch /var/log/apache2/ssl_access.log
 
    chown root.adm  /var/log/apache2
    chown root.adm /var/log/apache2/access.log
    chmod 640 /var/log/apache2/access.log
    chown root.adm /var/log/apache2/error.log
    chmod 640 /var/log/apache2/error.log
    chown root.utmp /var/log/lastlog
    chown root.utmp /var/log/wtmp
    chown root.utmp /var/log/btmp
   ;;
  'stop')
   ;;
  'restart')
   ;;
  'reload'|'force-reload')
   ;;
  'status')
   ;;
  *)
   echo "Usage: $SELF start"
   exit 1
   ;;
esac

デフォルト ランレベル(2,3,4,5)の起動用リンクを作成する

$ sudo update-rc.d make-varlog-files defaults 01 10


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2013年04月29日

京都 : 二尊院のモミジ、祇王寺の苔庭

新緑が美しい洛西の古刹である二尊院と祇王寺を訪ねた。

阪急嵐山駅に近い二尊院にまず向かう。平安時代初期に嵯峨天皇の勅により円仁が建立した寺院で、藤原摂関家の二条家・鷹司家(以上五摂家)、三条家・四条家・三条西家などの菩提寺で小倉山の斜面に広がる境内には代々の墓が建てられている。

20130428-nisonin-sandou01.jpg
二尊院 参道のイロハモミジとキリシマツツジ(霧島躑躅)

総門から本堂へ登ってゆく一本道の参道はモミジとキリシマツツジの並木道となっている。“紅葉の馬場”と呼ばれ秋には沢山の人で賑わうが、この季節は観光客もほとんど居らず写真撮影はかなり楽だ。

この参道の入り口付近に“西行法師庵の跡”という碑があり、傍らには

“我かものと 秋の梢を思うかな 小倉の里に 家居せしよ里”
(西行法師)

の歌碑

20130428-nisonin-sandou-tutuji.jpg
二尊院 参道のキリシマツツジ(霧島躑躅)

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京都 : 松尾大社のヤマブキ、西光寺、清涼寺のツツジ



松尾大社のヤマブキの見頃がまもなく終わると聞き、観に行ってみた。

5世紀頃から渡来人の秦氏が氏神としていた松尾山に、701年(飛鳥時代末期)に社殿が造られたのが神社の起源だそうだ。

20130428-matuo-ninotorii.jpg
松尾大社 二の鳥居

近年、宣伝の立看板がめだつようになってきました。看板によれば連休期間中は“特別公開”で本殿を近くから見れるそうだ。(通常、参拝客がお参りしているのは本殿の手前にある中門・釣殿)


20130428-matuo-yamabuki01.jpg
松尾大社 一ノ井川沿いに咲くヤマブキ

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