2017年09月

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2017年09月16日

ダウンライトをツイン蛍光灯からLEDに交換(その2)

前回、2017年6月にキッチンのダウンライトをLEDに交換したが、今回は残りのすべてのダウンライトをLEDに交換する。

交換前後の機種名と照度測定

メーカーはすべてパナソニック(取り換え前のものは松下電工)。キッチンは前々回(3ヶ月前)、トイレも前回(2ヶ月前)交換分。トイレのみ、電球型蛍光灯/LED。

交換前交換前明るさ交換後交換後明るさ照度測定場所
キッチンHLAH1271T-R38 (27W)120 LuxLGB76352LE1 (7.4W)193 Luxテーブルの上
トイレEFD15EL/12E F (12W)78 Luxアイリスオーヤマ
LDA8L-G-6T2 (8W)
102 Lux床面
玄関NFH11605KT (18W)71 LuxLGB75352LE1 (4.5W)56 Lux床面
廊下NFH11605KT (18W)63 LuxLGB75352LE1 (4.5W)60 Lux床面
洗面所HLAH1271T-R38 (27W)54 LuxLGB75352LE1 (4.5W)68 Lux床面

明るさは、壁面の色や近さによってばらつきがあるので、他の部屋とは比較できない。

20170916-panasonic-catalog.jpg
Panasonicのダウンライト カタログ (今回取り付けたものを赤で囲んでいる)

Panasonicのホームページに、蛍光灯とLEDの互換表が掲載されている。

20170916-hikaku.jpg
明るさ比較・経済比較』より抜粋

だいたい次のような感じで器具交換すれば良いと考えられる。

・ 蛍光灯 FDL27 → LED 100ワット型
・ 蛍光灯 FDL18 → LED 60ワット形

対象の部屋

20170916-porch.jpg
玄関

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2017年09月11日

乗鞍岳・双六岳トレッキング:双六小屋〜新穂高(9月11日)

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

双六小屋 泊

双六登山3日目の下山の日。天気予報は曇り・夕方から雨。大阪行きの13時過ぎのバスに乗るためにも、11時までには新穂高に下山しようと思う。

20170911-tenkizu-0911-09h.jpg
天気図

朝食は5時スタート

20170911-sugorokukoya-tyousyoku.jpg
双六小屋の朝食

食堂の入口扉には、「朝食は並ばなくてもお入りいただけます」と札が出ているが、紙を貼った裏側には「4時半から」という文字が見える。

4時半スタートにしてもらえれば、登山者にとって大変ありがたいのだが…。

昨晩同室に宿泊した、槍ヶ岳を目指すと言っていた地元古川市から来た男性は、5時の食事時間まで出発を遅らせられないので、弁当を注文して真っ暗な談話室で食べていた。こういう早出の人も暖かい朝食があれば長距離縦走の元気が出ると思う。

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2017年09月10日

乗鞍岳・双六岳トレッキング:紅葉と花々

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

紅葉

ダケカンバ、ナナカマド、コハウチワカエデ、ミネカエデ、ブナなど登山道周辺にある木々は、まだほとんど色づいていなかった。

20170910-yumiori-minekaede.jpg
ミネカエデ (鏡平〜弓折乗越)

20170910-yumiori-nanakamado.jpg
ナナカマド (鏡平〜弓折乗越)

20170910-yumiori-kusakouyou.jpg

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乗鞍岳・双六岳トレッキング:わさび平小屋〜双六岳(9月10日)

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

わさび平小屋 泊

双六登山2日目。日の出前に出発するため、前泊で林道途中にあるわさび平小屋に宿泊した。天気予報は晴れだが、夜明け寸前の空には若干雲が湧いている。

20170910-wasabitairakoya.jpg
夜明け直前、朝5時のわさび平小屋

20170910-tenkizu-0910-09h.jpg
天気図

朝食は持参した食料で。お湯はもらえるので、4時にお湯をアルファ米に注ぎ、布団の中で寝て待つ。入口テーブルでヘッドランプの明かりで朝食を食べる。

20170910-tyousyoku.jpg

今回のメニューは、アルファ米のわかめご飯(320円)、ごぼうサラダ(127円)、鶏肉ミートボール(98円)。

小屋に宿泊していた笠ヶ岳に行く団体ツアー客向けだろうか、朝食は朝5時ではなく4時30分と普段より繰り上げて開始のようだ。そのため小屋の照明を早めに点灯してくれたので出発準備がはかどった。

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2017年09月09日

乗鞍岳・双六岳トレッキング:乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

平湯温泉

双六岳に向かう前、平湯温泉で1泊して早朝の乗鞍岳に登った。 秋雨前線が日本列島の南に移動し、かわりに大陸より秋の高気圧がやって来て急速に天候が回復してきている。

20170909-tenkizu-0909-09h.jpg
天気図

穂高荘倶楽部のソファーの並んでいる休憩室で、前日仕入れておいたコンビニおにぎりと、自宅より持参したレトルトパックの「ごぼうサラダ」を食べる。

まだ開いていないチェックインカウンター前に、浴衣やタオルなどを置いてチェックアウト。すでに早朝出発の登山客が10名程度居たらしく、カウンターの前には浴衣などを収めた青いトートバッグがたくさん放置されていた。

歩いて数分のところにある平湯温泉バスターミナルに向かう。 コインロッカーにザックを預け(300円)、財布や水だけをアタックザックに入れて乗鞍行きバスに乗る。

バスは、4時、5時40分、以降毎時40分発のパターンダイヤで分かりやすい。 バスターミナルにやって来たのは、長野県側のアルピコ交通のバス。平湯も畳平も岐阜県のはずなのに…。

バス : 平湯温泉から乗鞍岳畳平

■ アルピコ交通バス 平湯温泉 05:40発 → 乗鞍岳 畳平 06:36着 (往復運賃2,300円)

20170909-hirayu-tatamitaira-bus.jpg
平湯温泉バスターミナルに停車している畳平行きバス

乗客4人を乗せて、定刻通りに出発。標高1,250mの平湯温泉を出発したバスは、標高1,450mの平湯トンネルを抜けて乗鞍スカイラインの入口を通り過ぎ、いったん高山方面にある朴の木平(ほおのき平)スキー場の無料駐車場に向かう。朴の木平駐車場から30人〜40人程度の乗客が乗ってきてバスは満員。

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2017年09月08日

乗鞍岳・双六岳トレッキング:高山、平湯(9月8日)

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

高速バス : 大阪 〜 高山

北アルプスへ登山に向かう前に、岐阜県の平湯温泉で1泊した。 大阪から平湯温泉へは、まず高速バスで高山まで行き、そこで路線バスに乗り継ぐことになる。 所要時間は7時間程度、ほぼ一日掛かる大移動だ。

■ 濃飛バス 大阪東梅田 7時38分発 → 高山バスセンター 13時26分着 (運賃 4,700円)

大阪の東梅田駅を10分ほど遅れて出発したバスは、南森町から阪神高速道路に入り、東大阪、枚方と経由して京都に向かった。

東梅田を出た時点で、乗客は10名ほど。私を含め、登山者が半数程度のようだ。

20170908-osakacastle.jpg
阪神高速道路を走るバスから見た大阪城

東大阪から門真までの近畿自動車道路で短い渋滞に引っかかり、門真から枚方までの間で大渋滞に引っかかる。 門真から枚方まで45分もノロノロと走ったことになる。この時点で1時間弱の遅れなので、途中のSAでの休憩をカットしない限り、高山にも1時間位遅れて到着することになる。

京都駅八条口のバス停には、50分遅れの9時10分に到着。

その後、黒丸PA(10時05分〜10時25分)、川島SA(11時30分〜11時45分)と、きっちりと途中休憩を取ったので、遅れが解消されることはなかった。

20170908-nohibus-kuromarupa.jpg
黒丸PAに休憩停車

黒丸PAのローソンでは、ご飯大盛りになった弁当が売っている。 登山客だけでなく、一般の旅行客にとってもありがたい選択肢だ。 今回は、高山で観光するためここでは弁当は買わなかった。そのかわり、肉まん1個(120円)を買った。

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2017年09月07日

乗鞍岳・双六岳トレッキング:事前準備

9月8日〜11日に、乗鞍岳と双六岳のトレッキングに出かける。

もくじ

事前準備
高山、平湯(9月8日)
乗鞍岳・新穂高〜わさび平小屋(9月9日)
わさび平小屋〜双六岳(9月10日)
双六小屋〜新穂高(9月11日)
紅葉と花々

ヤマレコの記事
乗鞍岳(畳平~山頂)
双六岳(新穂高~左俣林道~小池新道~双六小屋)

天気予報

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予想天気図

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双六岳の登山天気予報 (てんきとくらす)

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2017年09月02日

晩夏の六甲登山(ロックガーデン〜山頂〜宝殿橋バス停)

日本列島のずっと東を台風が通過し、冷たい北の空気が吹き込んで、乾燥した秋の天気になった。

20170902-tenkizu.jpg

本来なら、今週末は北アルプスの双六岳に行く予定だったが、先週の週末時点で雨の予報だったので、新穂高行きのバス予約をキャンセルした。(大阪から新穂高に直通で行く中央交通のバス路線が、今週末で廃止になるので、この機会に行こうと思い予約していたのだが無駄になってしまった…)

で、長期予報が大外れし、秋空の快晴になった今日、六甲山に練習登山に出かける。

主要ポイント間の所要時間

阪神野田駅 07:09発 〜 西宮駅 07:25着. 07:30発 〜 芦屋駅 07:33着 (運賃 270円)

区間通過時刻所要時間標準コースタイム
阪神芦屋駅 〜 阪急芦屋川駅前07:37 〜 07:4710分-
阪急芦屋川駅前 〜 滝の茶屋(ゲートロック)07:47 〜 08:0720分40分
滝の茶屋(ゲートロック) 〜 風吹岩08:07 〜 08:4337分40分
風吹岩 〜 ゴルフ場敷地入口08:47 〜 09:1326分30分
ゴルフ場敷地入口 〜 雨ヶ峠09:13 〜 09:2916分30分
雨ヶ峠 〜 本庄堰堤09:32 〜 09:4715分20分
本庄堰堤 〜 一軒茶屋09:47 〜 10:2437分50分
一軒茶屋 〜 六甲山頂 〜 一軒茶屋10:24 〜 10:3410分10分
一軒茶屋 〜 宝殿橋バス停10:34 〜 10:5117分35分
10:34 〜 10:51188分255分

宝殿橋バス停 10:52発 〜 阪神芦屋駅バス停 11:24着 (運賃 530円)
阪神芦屋駅 11:27発 〜 尼崎駅 11:40着 11:42発 〜 野田駅 11:47着 (運賃 270円)

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2017年08月17日

各種ACアダプタの実力測定(電流・電圧・波形)

5月に、『ダイソー200円ACアダプタの実力…』で格安電源アダプターが使い物になるか測定した。

引き続き、手持ちの各種ACアダプターの電流・電圧とオシロスコープで観察した波形を取りまとめてみた。

SONY Xperia M4付属のACアダプタ

・型番 AC-UUD12
・入力 100V〜240V AC 0.2A
・出力 5V DC 1.5A

20170817-5v15a-xperiam4.jpg

3Ω抵抗に接続して、簡易測定器で5.09V, 1.25Aの値が得られ、オシロスコープの波形からはスイッチング・ノイズは殆ど見られない。

SONY Ericsson Xperia M付属のACアダプタ

・型番 EP800
・入力 100V〜240V AC 0.15A
・出力 5V DC 0.85A

20170817-5v085a-xperiam-3ohm.jpg

3Ω抵抗に接続して、簡易測定器で3.82V, 0.92Aの値が得られ、オシロスコープの波形からはスイッチング・ノイズは殆ど見られない。

出力電圧が低すぎて、この電流値では使い物にならない。 もっと大きな値の抵抗に切り替えて測定すると

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2017年08月16日

嵐山 灯篭流し

4年ぶりに灯篭流しを観に行った

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18時40分頃 灯篭の準備完了

18時50分頃に僧侶が到着し、最初に流す少し大きめの灯篭を先頭に、次々と灯篭が流され始める

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見物客が入れない川辺に寄りつける灯篭置き場には、マスコミのみが入場可能。 そりゃあ、いいアングルで写真撮れるでしょう。

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報道のカメラマン

産経新聞社の腕章をしていました。 明日の新聞には、現場に近づける特権を行使した超美しい写真が掲載されているはずです。

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2017年08月13日

ツェルト(登山用ビバーク・シェルター)の試用

トレッキング時の緊急避難用のツェルトを購入した。 とりあえず、展開と撤収の練習を行ってみた

20170813-shelter-parts.jpg

購入したのは、

  • アライテントの「スーパーライト・ツェルト 1」 (税込 10,260円)
  • キャプテン スタッグの「カラー・テントロープ φ3.5mm × 20m」(税込 950円)
  • キャプテン スタッグの「アルミ 丸棒ペグ 18cm × 4本」(税込 430円)
  • キャプテン スタッグの「アルミ製自在 10個組」(税込 430円)

ガイライン(ロープ)は、5m × 2本を切り出し、ライターで溶かして端末処理した。

トレッキングポールと、レンガを利用して室内で展開試験してみた。

20170813-shelter-test01.jpg
室内でツェルト展開テスト

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2017年08月12日

甲子園球場 高校野球観戦

自宅から阪神電車に乗って20分ほどで行ける甲子園球場。 高校野球はシーズンごとに1回観に行くのが定例になっている。

昨日は強豪校や大阪・和歌山の近隣校が出場するため、午前6時30分に満員ということで行くのを諦めた。 山の日の連休2日目、甲子園に向かう。

20170812-koshien-station.jpg
阪神甲子園駅前の広場

この写真は10時頃に撮影したものだが、9時頃にはこの辺りまで指定席券の入場券を求める行列ができていた。

甲子園駅を出て右側には、巨大なイオン甲子園店の跡地がある。 この店は5月末の完全閉店だったはずが、いまだに食品売り場と駐車場だけが営業しているそうだ。 野球観戦者の利便性を図るために、阪神タイガースとイオンの間で何らかの裏契約でも結ばれたのだろうか…

・『 イオン甲子園店、稼ぎ時に「突如閉店」のナゾ野球ファンが殺到する繁盛店なのに… 』 (週刊東洋経済)
・『 虎ファンほっ イオン甲子園店、食品など営業継続 』 (神戸新聞)

野球開催の時だけ弁当や惣菜を買う客で繁盛しても、建物全体の経営としては採算あわなかったんでしょうね。

20170812-koshien-stadium1.jpg
阪神甲子園球場 レフト外野入場口付近

虎の資料館である「甲子園歴史館」がある。

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