ガスコンロをIHクッキングヒーターに交換した。ただし、ガス管の取り外しと閉鎖はガス会社に依頼。単相200Vの単独配線は『IHクッキングヒーター用の新規配線』で3ヶ月前に施工済み。
■ 交換前 ガスコンロ
・メーカー : ハーマン製 DG3110M
・強火バーナー : 4.77kW (13A)
・標準バーナー : 2.67kW (13A)
・小バーナー : 1.40kW (13A)
・グリル : 1.98kW (13A)
■ 交換後 IHクッキングヒーター
・メーカー : 三菱製 CS-G32M (37,749円 税込)
・左右ヒーター : IH 3.0kW
・中央ヒーター : ラジエント 1.25kW
・グリル : 両面 1.65kW
ガス管の取り外しと閉鎖
ガス会社に連絡して、サービスショップより工事の人に来てもらいました。これで安心です。
室内でガスを使う予定は当面無いため、屋外の機械室から室内に入ってきているフレキシブル ガス管を休止するため、メーター横に「ねじガス栓」を新設してもらった。工事費は、ガスコンロ行きのガス管閉鎖と合わせて7560円(税込み)。
ガスコンロ撤去
最後の勇姿、試運転中
トッププレートは、ねじなどで固定されていないため、簡単に持ち上げて取り外せる。コンロ内面の左右にキッチンのトッププレートに固定するボルトが4本ある。それを緩めると本体を取り外すことができる。
規格サイズの商品なので、外形寸法はほぼ同じ。質量も18kg前後とほぼ同じ。
清掃
コンロのパッキン部分に汚れが付着しているので、落とす。
レンジ収納棚内に電線やACアダプタがあるのは、手元照明用のLEDライト。『システムキッチン コンロ下に置いている電子レンジ交換』(2013年)に取り付けたもの。
IHクッキングヒーター取り付け
取り付けは、取り付けマニュアル通り、単にユニットを斜め向きに嵌めこむだけ。 サイズがきっちりなので、まっすぐに降ろしてはめ込むことはできなかった。
IH専用鍋の購入
今まで使っていたイタリア製のステンレス鍋が、欧州で普及しているCH(シーズヒーター)用で底面がアルミになっているため、IHの磁力に反応しない。(IH装置表面と、鍋底のステンレス面まで1cm位の距離ができてしまうため)
近所のホームセンターやスーパーで売っているのは、ガラス蓋タイプで、ステンレス蓋のものが欲しかったので、Amazonで購入
- モンクックII 【三層厚底・IH対応】 両手鍋 20cm SH9406 ... 2,016円
- モンクックII 【三層厚底・IH対応】 片手鍋 18cm SH9403 ... 2,189円
鍋底の比較。 IH非対応は底面がアルミ。IH対応のものはアルミの外面をステンレスの薄い板で覆っている(鍋本体のステンレスの厚さは0.5mm,底部はアルミ3.0mmとステンレス0.5mm と説明書に書かれている)。
18cm 片手鍋 | 20cm 両手鍋 | |
IH対応 今回購入 | ヨシカワ モンクック II 直径18cm×H9.5cm 880g | ヨシカワ モンクック II 直径20cm×H11.5cm 1120g |
IH非対応 約20年前購入 | ラゴスティーナ 直径18cm×H9.5cm 873g | ラゴスティーナ 直径20cm×H11.5cm 1182g |
試運転
『IHクッキングヒーターの効率測定』に続く...