02 January 2026, Friday

日常延長の節約生活、2025年末から2026年始

投資家として、毎日が仕事(学習と情報収集、売買)ともいえるし、毎日が休日ともいえる。年末年始も日常の延長にすぎず、ラジオ日経の経済番組を聞けないのが「非日常」と感じるくらいだ。

お正月の食事

朝食は、日頃と同じく具だくさんのトーストと牛乳。昼食が「おせち」「雑煮」。

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「おせち」「雑煮」

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「おせち」の原材料

・味付け数の子 216円(ローソンストア100)
・鮭昆布巻き 162円(ローソンストア100)
・タラ甘露煮 162円(ローソンストア100)
・田作り 216円(ローソンストア100)
・むき甘栗 108円(ダイソー)
・黒豆煮 95円(神戸物産 業務スーパー)

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ローソンストア100の「100円おせち」は猛烈な値上げで「選べるおせち」に改名

ローソンストア100の真空パックおせちは、いつの間にか100円のものがなくなり値上げしまくっている。自民党と経団連的には「価格転嫁」なのだろうけれども、原材料価格を大幅に上回る「暴利を貪る値上げ」なので、食品製造業の株価はバカ上がりだ。

政治主導の意図的な「グリード・インフレーション」である。

 

 

・伊達巻 397円(神戸物産 業務スーパー) 1本を4回に分けて消費なので、1回分は100円程度
・切り餅 351円/1kg(神戸物産 業務スーパー)1個あたり95グラム前後なので、1個は30円程度

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切り餅の種類(安価なもち米粉と加工でん粉製と、高価な水稲もち米製)

切り餅は、もちろん安価な方を選択。加工でん粉を混ぜたものは煮ると溶けやすいので、焼き餅にして雑煮に入れれば良い。

正月の食材は魚!

安く売られているときに購入して、さばいて、焼くか煮るなりして冷凍保存する。

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中サイズのサバが3匹で250円(税別)

サバは2枚おろしにして、1匹を2人分にできる。鱗はないが皮を剥くのがちょっと面倒。さばき方の練習台の魚なので、1匹あたり2分くらいでさばける。

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大サイズのアジが3匹で175円(税別)

アジは内臓取って真ん中で切って姿焼きに。1匹は2人分になる。鱗が飛び散るのでさばいた後はキッチンの清掃が必要。

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特大サイズのカレイが2匹で350円(税別)

1匹は2人分になる。細かい鱗を取ると同時に、ヌメリも除去する。タラのようにフニャフニャじゃないので、ヌメっていてもさばきやすい。

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小サイズのタラ 半分(アラ、骨まわり、白子つき)で756円

フニャフニャでさばきにくいタラだが、めずらしく半分にさばかれた状態で売られていた。仲卸の店でこのサイズのものがさばかれているのは珍しい。骨なし半身の注文があって、残りを売っているのだろうか...。

煮物や鍋用の切り身にしたら8人分くらいになる。さらに頭の部分や真ん中の骨の部分だけで、それぞれ1人分くらいの肉がついている。まさにお買い得。

 

冷凍庫満杯だわ...

ラ・ムーでも

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ラ・ムーで正月用にフライとバタークッキー購入

フライは1個42円に値下げして売られていた(値上げ前の去年の価格)。イワシのフライとミンチカツを購入して、冷凍保存する。

バタークッキーは100枚ほど入っている巨大缶。

コロッケは42円でも高すぎるので、業務スーパーの4個98円(税別)のを購入した。

今年も外食は殆どしない予定

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今年も、1週間に1回だけ、快活CLUBでソフトクリームを味わうのが、唯一の外食体験になるはず

投資家としては、無駄な出費は控えて収益はすべて再投資に回すべし。資産は増える一方で、もっと早くに「クソみたいな仕事」を退職しておくべきだったと深く反省している。