06 February 2022

部屋の換気口に、パイプファン

以前、部屋の換気口にPC用12cmファンを取り付けてみた(2007年の記事)のだが、今回はパイプファンを取り付けてみた。

コロナ禍で私が感染した場合、自室で隔離生活になるため、強制排気を確実に行う必要があるためだ。

購入したのはPanasonic製 FY-08PD9 (税込 3,001円)

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取付写真

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換気口まわりの写真 (机と窓の間に換気口)

秋から春にかけての気温が低いときには、換気口は常時閉鎖しておかないと、寒風が体に吹き付けてくることになる

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換気口に当初から取り付けられていたダイケン製 自然給気口用レジスター

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換気口にPanasonic製 パイプファンFY-08PD9を取り付けた

性能

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Panasonic製 パイプファンFY-08PD9の仕様と性能曲線

配管長さが10mと20mの中間付近と仮定すれば、圧力損失が10Paとなり、その場合の風量は70m3/h となる。


2007年に取り付けたPC用12cmファンの場合は、様々なスペックのものに交換可能だが...

12V, 0.11A, 1200rpm ... 49CFM (= 83m3/h), 0.80mmAq (= 7.8Pa)
12V, 0.13A, 1500rpm ... 63CFM (= 107m3/h), 1.6mmAq (= 15.7Pa)
12V, 0.4A, 2400rpm ... 95CFM (= 161m3/h), 4.7mmAq (= 46Pa)

パイプファンと似たりよったりというところだろうか...。 高速回転の爆音ファンなら猛烈に排気できるのかもしれないが、居室では実用的ではない。