02 June 2024

保有するスマホのカメラ画角・画質比較

比較したのは、次の廉価版スマホ5機種

機種Outカメラ性能購入時の記事
Xiaomi Mi 11 Lite 5G (2021年)標準 6,400万画素 F1.79
超広角 800万画素 F2.2
マクロ 500万画素 F2.4
2022/08 iijmioで購入
17,800+2,670円
Xiaomi Redmi 9T (2021年)標準 4,800万画素 F1.79
超広角 800万画素 F2.2
マクロ 200万画素 F2.4
2021/05 iijmioで購入
110+340円
Motorola moto g32 (2022年)標準 5,000万画素 F1.8
超広角 800万画素 F2.2
マクロ 200万画素 F2.4
2023/03 OCNで購入
1,100+3,755円
FCNT arrows Be3 F-02L (2019年)標準 1,220万画素 F1.92024/02 iosysで購入
5,980円
AQUOS wish A103SH (2022年)標準 1,300万画素 F2.02024/05 iosysで購入
9,980円

なお、HDRやAIの設定を変えて撮影し、その中でマシなものを比較している。

風景写真を、標準画角レンズで撮影した比較画像

20240602-standard-park.jpg

風景写真を、広角レンズで撮影した比較画像

FCNT arrows Be3 F-02L と AQUOS wish A103SH は、広角カメラが無いので、標準画角レンズで撮影した画像を参考のために貼り付けている。

Xiaomi Redmi 9Tはこの被写体に限らず、超広角カメラでのホワイトバランスがおかしい。

20240602-wide-park.jpg

花を撮影した比較画像

デジタルカメラが苦手とする「真っ赤な」被写体と、一般的な被写体での撮影画像を比較した。

真っ赤な被写体では、Xiaomi Mi 11 Lite 5G と FCNT arrows Be3 F-02L の撮影画像で、赤色が破綻している。

20240602-redrose.jpg

オレンジ色の被写体では、全ての機種の画像が似たような結果になっている。

20240602-orangerose.jpg