20 March 2021

新型コロナ モニタリング検査を受ける

政府が行っている『感染拡大の予兆の早期探知のためのモニタリング検査』の受付会場が、グランフロント大阪のうめきた広場西にあったので、受けてみることにした。

その場で、スマホにアプリ「HELPO」をインストールし、名前と生年月日、メールアドレス、SMSが届く携帯電話番号を登録。SMS認証まで行う。

アプリの画面遷移も少し複雑で、パスワードは英数混在8文字以上の条件があったり、メールアドレスや電話番号を全て手入力しないといけなかったりと、スマホに慣れていない人にはハードルが高いかもしれない。

無料で配布されたPCR検査キット

ソフトバンクのグループ会社、SB新型コロナウイルス検査センター株式会社・ヘルスケアテクノロジーズ株式会社が行っているPCR検査サービス「HELPO PCR検査パッケージ」を手渡された。

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HELPO PCR検査パッケージと内閣府の案内文

自宅に帰って唾液サンプルを検体チューブに採取し、採取器内に封入されている不活化試薬と混合したのち、栓をして密封。さらに2重のプラスチック袋に入れた後、専用ダンボールケースに入れて郵便小包で返送。

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唾液検体チューブと不活化試薬が入った採取器

14時に受付会場で説明を受け、すぐに自宅に戻り唾液検体を採取、15時に郵便局に持ち込んだ。

郵便局での受付は16時までなので、なんとか間に合った。

結果発表

・説明を受け検査キットをもらったのは3月18日14時頃。
・検体を郵便局に持ち込んだのが3月18日15時頃。
・検査結果が出たのは3月20日19時頃。

検体送付から2日後の夕方、SMSで「検査結果が確認可能」というメッセージが送られてきた。

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スマホにインストールされている「HELPO」アプリを開いて結果を確認する。

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陰性であった。

去年の2月頃より、朝食・昼食・喫茶・夕食など「あらゆる外食」から完全に足を洗っている。 他に手段がなかった時(遠方への登山の帰り)に、5m以上のソーシャルディスタンスを確実に取って軽食を食べたのが1年間で3回。
さらに、1年を通して繁華街にも一切足を踏み入れず、散髪も自分で行うというように、世の中の対人サービス産業からも遠ざかって、「万全のコロナ対策」をとっているので、陽性であるはずがない。

この1年で飲食・娯楽産業から遠ざかることには慣れてしまったので、これを今後何年間続けようとストレスゼロである。
逆に金が余ってしまい、米国株の購入を通して世界経済に貢献できるというおまけ付きだ (笑

万全のコロナ対策が出来るなら、遺伝子操作した怪しげなワクチンを摂取する必要性もないだろう。(遺伝子操作食品を危ないというマスコミは、遺伝子改変したワクチンを直接注射で摂取するのには反対しない。不思議なことだ)

統計データ

一体どれくらいの陽性率なのか、政府のWebページを見てみると...

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たとえば第3週では、検査キットを4903個配布して、検体を返送した被験者は1116人、その中でCOVID19に陽性だった人は6人だという。

4903個配布して、4分の1以下の回収率というのはあまりにもひどすぎる。

いっそのこと、説明会場で検体を採取すれば、返送率100%である。検査キットの価格は6,050円もするので、もっと効率的に検体を集める手法を取るべきだろう。