19 December 2006

旅行記 12/17~19 ルクセンブルク、ドイツ

12月17日(日曜日)

前回、ネっトカフェに行てから後...

日曜だから全ての店が閉まっているとおもっていたら、15時ごろ
にはんかがいの全ての店が店びらき。
クリスマスシ-ズンだから特別なのか..

そして、すごい人の群れ。
18時ごろをピ-クにして、小さな旧市街にあふれんばかりの人、人..。
旧市街のまわりは殆ど人も居なくて、ただ駐車する車の群があるのみ。

駐車監視員とか、いないんですかね。

なんか、サ-カスの宣伝パレ-ドまでトレ-ラ-を連ねてやっていたり
して、にぎやかです。

17時ごろ、旧市街をでて岩山を下り、ユ-スホステルへもどる。
YHで食事。7.5EURで、ありえないくらいの量の食べもの。
チキン、”1匹の半分”ってのは、日本ではありえない。

12月18日(月曜日)

晴れるのを期待していたが、朝から濃いキリ。
7時からの食事を猛スピ-ド 10分で、昼の分まで接取してチェっクアウト。
岩山の尾根の道路のバス停でバスを待つ。
はく息がまっしろ。寒いといっても0度よりすこしうえあたりだが、しつど
がやたらたかいから、息がまっ白。
7時30分の市バスで中央駅へ。
トリア-までの切符をかい(8EUR)、すぐ前にある郵便局へ。
6:30から開いているという、早起きな郵便局だ。
(ちなみに、日本でも都道府県の中央局は24時間営業だったりする)

8時25分のインタ-シティに乗る。乗客は半分くらい。
電気機関車も車両もドイツ鉄道のもの。ルクセンブルクなんてこれっぽっち
もない。車掌だけがルクセンブルクの人...

キリの谷間を列車が抜けていく。そのうちモ-ゼル川の原流に沿って
走りだす。9時09分、トリア-駅着。

コインロっカ-に荷物を入れて、街へ。
案外こぢんまりした街のようで、駅前通りはかんさんとしている。
真っすぐ行くと、まっ黒焦げになった石つくりの門が現れる。
ポルタ ニグラ とそのままの名前。

フランスのランスにも、こんな感じのまっ黒焦げになった門があったのを
思だす。戦争で焼けたんだろうね。
ロ-マ時代から、よく残ったものだ。

門の周囲に社会見学のフランスからの学生がすこしだけいるほかは
観光客はみかけない。ルクセンブルクに大量の中国人団体客がいたのとは
おおちがいだ。中国人的には人気がないのかな?

ツ-リストインフォで地図を貰い、ロ-マ時代のいせきを2個所めぐる。
カイザ-テルメン(浴場)と、円形きょうぎ場。テルメンは、ロ-マにあるやつ
の小型のものって感じで、なかなかよく残っている。きょうぎ場は、このあたり
まで北の国にくるとしょぼい感じ。
イギリスのチェスタ-で見た、最北のきょうぎ場よりは、はるかにすごいんだけど。

マルクスの生まれた家へ。月曜は14時からしかひらかないので、まえからみるだけ。

駅へ。ちょうど列車に間にあう。12:24コブレンツ行きの快速急行に乗る。
30分でコっヘムへ。モ-ゼルワインの中心地ということで、ガイド本にも
載っている。途中下車しても、たぶん切符は大丈夫だろうと勝手に決めて下車。

モ-ゼル川に沿った小さなまちということだが、ライン川沿いのリュ-デスハイム
のような小ささを期待していたら、かなり横ながに大きかった。
川の上流方向に城が見える。冬は閉かんしているそうなので、その下あたりの
旧市街あたりまで行く。
こぢんまりしていて、なかなかよさそうな町。機会があれば、とまってのんびり
してみたい気もする。

ぴったり1時間後の列車に乗り、コブレンツへ。
インタ-シティに乗りかえる。長い編成の車内はがらがら。
いくら国から補助金をもらってるとはいえ、乗客の数におおじるわけだから、
これでは赤字だろう...

15時45分、ケルン中央駅着。Sバ-ンのホ-ムに移り、1駅のって
ライン川を渡ったところにあるケルン メっセ駅下車。
すぐ前にユ-スホステルがある。
ツインの部屋で39EUR/人。 ビジネスホテルのような形のユ-ス。めずらしい
ところだ。ドミもあるらしいが...

YHでは夕食は無ので、歩いてライン川の橋をわたり、大聖堂の横でやっている
クリスマス市へ。昼を抜いていたので、それなりに1。5食分くらい食べる。
去年来たときは雨だったので、やはり今年のように雨じゃないときのほうが
客が大くてにぎやかだ。

12月19日(火曜日)

7時、朝食。7:50チェっクアウトして、すぐまえのケルン メっセ駅から
快速急行に乗り、ア-ヘンをめざす。
中央駅で乗りかえがあるとおもっていただけに、直通で便利だ。

8:09発。そのうち、外が明るくなってくる。今日も、キリ。
田舎の駅に何こかとまって、9:10 ア-ヘン着。

コインロっカ-へ。荷物をほうりこんで、金をとうにゅうして、鍵をまわすと
半分のところでエラ-。
おまえ、こんなところで致命的エラ-だすなよ。と
荷物は出ないし、鍵も中間でとまったまま。
駅のライゼツェントラムで係いんに、担当者をよんでもらう。
1番線の奥に事務所があるらしく、DBの技術社員の女性がやってくる。
日本なら、オっサンがおおいんだが、こちらは、さすが男女平等の意識が
徹底されている。
(日本はおいしい仕事だけ男女平等で、きつい仕事は男せんよう。
フェミにせんのうされた、あほらしい国だ)

で、荷物を無事あずけて、市内へ。旧市街は1kmくらいはなれている。
旧市街の入口くらいのところにあるつ-りすとインフォで
ドライラントプント(国境モニュメント)への行きかたを聞く。

ア-ヘンのこういき地図を取出して、なぜかオランダのファ-ルスの
村まで街路が記載されていたりするが、それのドイツがわの道を行けと。
バスを降りて、30分あるけと。

旧市街のだいせいどう(ミサやってた)などをちょっとだけ見て、10:22
分のバスにまにあうために駅へもどる。
10:22のやつは、10:50分にやってきた。クリスマス バケ-ション
期間で自動車が渋滞するという、さすが車社会ドイツです。

15分くらいで、国境のファ-ルス。
オランダの方でおりる。このバス、オランダの会社のものでオランダ回数けん
つかえるし、2名で1名リョウキン クリスマス版ってやつもやっていたり
する。

で、ア-ヘンのインフォが言たみちを行くと、だんだんあぜみちになり、やまみち
になり、ぬかるみみちになる。
10kgのバっクパっクせおって、ぬかるみみちは無理。
勝手に国境のフェンスをのりこえて、しゆうちをよこぎりオランダ側のあすふぁると
道に出る。

なんと、こっちの道路には1時間に1本バスがあったりもする。

さすが、ドイツのインフォは、オランダ側は教えないね...

モニュメント公園は、冬だからか休み。見たいのはこうえんっじゃなくて、
モニュメントの方。
Deutschland , Belgium, Netherlands の水準点をしめすくいがかくほうめん
からつづいてきて、一応1点でまじわっている。
すこしずれたあたりに、観光むけのモニュメントがそれらしくあっあたりs

12:25 バスで山をオリル。さすが、バスは楽だ。
オランダだから、あってあたりまえだから、ドイツなら公共交通なんて
ありえないんだろうか。

12:35 ファ-ルス村に着。向こうから、420系統のマ-ストリヒト
行がくるのが見える。となりどおしでならんだばすていでのりかえ。

13:15 マ-ストリヒト、13:53のインタ-シティにのり
アムステルダムに戻ってくる。