29 March 2014

エアコン用ドレン管が劣化破断したので交換 Part 2

前回、2012年7月に交換したエアコン以外のものを、今回交換。

資材

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ドレン管は、58円/mの因幡電工 ハイクオリティ ドレン管 DHQ-14を使った


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使用したテープは2種類

・粘着テープ : 10本で358円のもの
・粘着性の無いテープ : ネオピタテープ 148円


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ドレン管合流部のアダプタ 208円

和室のエアコン(3月16日交換)

16年前に設置した松下電器製エアコン CS-SG22MR

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室外機 (ドレン管交換後)


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ドレン管劣化写真

直射日光を長期間受けて、ひび割れている。


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ドレン管接続部は壁の中間部分

エアコン付属のドレン管との接続部分は、壁スリーブのど真ん中あたり。冷媒管とドレン管がテープ共巻になっていたので、狭い空間にカッターナイフを入れてテープを引き剥がすのに苦労した…


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本体側ドレン管を取り出し

本体側のドレン管に、新しいドレン管を接続し空調用テープで巻いて固定する


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ドレン管接続

テープで巻いて固定したところ


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ドレン管交換完了した室外側の様子

リビングルームのエアコン(3月29日交換)

16年前に設置した日立製エアコン RAS-2810JX

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ドレン管交換前

室外機側から合流する部分のプラスチック製アダプタは、直射日光で劣化し脆くなっていて、取り外そうと思って手で握ったら木っ端微塵になった


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室内冷媒共巻のテープを外してゆく

所々に粘着テープで固定されている以外、ほとんどの部分は粘着性の無いテープ状のもので巻いてある


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旧ドレン管取り外し完了


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ドレン管接続部

エアコン本体のドレン管末端は、樹脂カバーの部分にあった


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新ドレン管敷設完了

何箇所かを粘着性のある空調用テープで止めて、その上から粘着性の無いテープで巻いてゆく


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ドレン管交換完了

壁スリーブ貫通部は、冷媒管がぐらつかないように、(冷媒管の)保温材の切れ端を突っ込んで隙間を埋めている


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交換完了


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