19 November 2013

丁番おこしで、ドアの接触を調整

ドアが閉まるときに、上半分が扉枠に接触するようになった。 Googleで検索すると、最近の丁番は『扉の倒れ』を調整できるタイプのようだが、今回具合が悪くなったドアは従来型の安物の丁番。

そういう場合は、「丁番おこし」と呼ばれる工具で丁番を『曲げ』て調整できるという。

Amazonで「丁番おこし」で検索すると、『土牛 丁番ドクター S』という製品が5,925円で販売されている。早速購入して使ってみることにする。

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土牛 丁番ドクター S

1000円程度で売られている、少し大型のスパナのような感じだが、「市場性がない」ため6000円弱する。建築工事業者に外注するよりか安いので、よしとしよう。


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上側の丁番の拡大写真

案外強い力で丁番を曲げて、少し間が広がっていたのを、扉側と枠側の丁番金具が扉を閉めた時にぴったりとくっつくように調整。

案外簡単に調整できるものだ。さすが、プロ用の工具。


■ 説明書

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