Windowsデスクトップでは 「apopchk」を常駐させていたが、LinuxデスクトップではThunderbirdを起動しっ放しにしていたのを、専用のチェックプログラムに入れ替えた。
Fedora 8にインストールしたのは、「mail-notification」というソフト。

新着メールがある時の表示
Fedora Extraリポジトリよりインストール
[root@localhost ~]# yum install mail-notification
インストール後は、自動的に起動するように設定される。GUIで確認するときは、「システム − 設定 − セッション」ダイアログを開く。

設定ダイアログは、パネルに表示されたアイコンをクリックするか、「システム − 設定」メニュー内のメール着信通知を実行する。もしくは、コマンドラインで次のように入力する。
[root@localhost ~]# mail-notification -p
設定ファイルは、./.gnome2/mail-notification/mailboxes.xml あたり。パスワードがプレーン・テキストで保存されていたりする…
なお、CentOSの場合はリポジトリにmail-notificationが含まれていないので、Fedora Extraよりrpmをダウンロードしてインストールする。 ダウンロードしてくるファイルは、 mail-notification-4.0-1.fc6.i386.rpm 。
[root@localhost ~]# yum install gmime ← まだ、インストールされていない場合
[root@localhost ~]# rpm -ivh mail-notification-4.0-1.fc6.i386.rpm