04 December 2006

Fedora Core 上に Eclipse 開発環境を再インストール

Fedora Core 5 に標準で付いている(yum install eclipseでインストールする) Eclipse は、日本語化されていないし、若干使いにくいので 公式サイトの Eclipse に入れ替える。
その代わり、 yum update の自動アップデート対象からは外れる…

Eclipse 本体のダウンロード

公式サイト http://www.eclipse.org/ より、
「 Download Eclipse 」 メニュー → 「 Other Downloads for 3.2.1 」メニュー と開き、
Eclipse SDK トピックで 「 Linux (x86/GTK 2)」 のファイルをダウンロード。

eclipse-SDK-3.2.1-linux-gtk.tar.gz 118MBytes

また、SWTを使う場合は、「SWT Binary and Source」 もダウンロード

また、言語パックは
「 Download Eclipse 」 メニュー → 「 All Versions 」メニュー → 「 Language Pack 」メニューと開き、
Linux - 日本語 のファイルをダウンロード

NLpack1-eclipse-SDK-3.2.1-gtk.zip 55MBytes

公式サイトのダウンロード速度が遅かったり、そもそも壊れていて使えない場合は、次のミラーサーバを試す。
ftp://ftp.ring.gr.jp/pub/misc/eclipse/downloads


Eclipse 本体のインストール

# tar xvfC eclipse* /usr/lib/ # unzip NLpack* -d /usr/lib/

JDK のダウンロード
http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html より
「JDK 5.0 Update 10 (Java SE Development Kit (JDK) 」 をダウンロード
「J2SE 5.0 ドキュメント」 をダウンロード


JDK のインストール

# sh ./jdk-1_5_0_10-linux-i586-rpm.bin # unzip jdk-1_5_0-doc-ja.zip -d /usr/java/jdk1.5.0_10/

JDK ファイルは /usr/java/ の下にインストールされる。


Eclipse を起動して、 「ウィンドウ」メニュー → 「設定」ダイアログ → 「Java」 → 「インストール済み」の項目で、先ほどインストールしたJDKのパスを追加して、標準に設定する。
また、「Java 」 → 「コンパイラ」 で準拠バージョンを 5.0 にしておくとよいかもしれない。