23 November 2006

Fedora Coreの日本語TrueTypeフォント

サーバ管理の時にしか見ない、といっても画面のフォントがもう少しなんとかならないか…
著作権違反を承知で、別パーティションにある某社の ○○UIゴシック フォントをコピーしてしまうか…

著作権問題で東風フォント無き今、たくさんの人が使っているのが IPAフォント というフリーのフォントのようだ。

情報処理推進機構(IPA)のIPAフォント (1フォント バージョン バイナリをダウンロード)
http://www.grass-japan.org/FOSS4G/readme-grass-i18n-ipafonts.eucjp.htm

M+フォント(ひらがな、カタカナ、英数)とIPAフォント(漢字)の合体フォント
http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/preview.html

IPAモナー フォント
http://www.geocities.jp/ipa_mona/

フォント (*.ttfファイルのみ) を日本語TrueTypeフォント・フォルダ (/usr/share/fonts/japanese/TrueType) にコピーし終わったら

[root@localhost ~]# ttmkfdir -d /usr/share/fonts/japanese/TrueType -o /usr/share/fonts/japanese/TrueType/fonts.scale [root@localhost ~]# mkfontdir /usr/share/fonts/japanese/TrueType

こうすることで、fonts.dir と fonts.scale を自動的に作成してくれる。

デスクトップ、Gnomeアプリケーションのデフォルト・フォント切り替えは、パネルの「デスクトップ」メニュー → 「設定」 → 「フォント」 と開く。

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2007/12/3追記

Fedora 8でIPAフォントをセットアップする時の情報。

*.ttf フォントを /usr/share/fonts/japanese にコピーするだけで、自動的に認識する。
(mkfontscaleとmkfontdirを実行する必要は無い。/etc/fonts/conf.alias ディレクトリ内にパスがあるディレクトリは自動的にフォントを認識する模様)